MODIQUE株式会社の中谷真規です。
今回は
"何故、今、私たち日本人に芸術・文化が必要なのか"
ということについて書かせて頂きます。
いきなり結論を言うならば、
「自分の人生を、自分が創った人生として生きていくためには、”教養”が必要不可欠なのです。」
そして、その教養を私たちに与えてくれるものが、芸術・文化なのです。
日本人は欧米人に比べ、芸術や文化に触れる機会が少ないとされています。
例えば、日本の伝統文化である着物。
今日、着付けができれば、それだけでちょっとした自慢になる程度で、ほとんどの方が知識がないのではないのでしょうか。
それだけ日本人は自らの芸術・文化に触れ、知ろうとすることなく生きています。
今の日本は恵まれすぎているあまり、自分で考え、行動せずともそれなりに生きていくことができます。
しかし、それは生きているというよりかはむしろ、日本という恵まれた国に生かされているとも言えるでしょう。
では今後、自分の人生を自分で創り、選んだものとして、歩んでいくためには?
その答えこそが、教養を身につけていくことなのです。
そしてその手段として、芸術や文化に触れていくことが必要なのではないでしょうか。
文化、芸術には、必ずそれぞれに歴史的背景やコンセプト、メッセージがあります。
それらを紐解いていくことにより、教養が身につき、選択肢を与えられずとも、レールのない道に自分でレールを敷き、進んでいくことができます。
そこには、これまでになかった景色や充実がきっとあります。
弊社では、そのバックアップを徹底して行なっていく所存であります。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
