頭の先からイェルサレムまで愛して Vol.2 | Fash!on×Mus!c Team -mod!que- Official member Blog

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等身大のファッション&ミュージックの融合
since:2010.12.11


こんばんは、俊太郎です(。・`ω・)b


諸事情により連載ブログの更新遅れて、ほんと申し訳ないです

俺の連載テーマは『お勧めカフェ&お勧めの本』、頭の先からイェルサレムまで愛して Vol.2 スタートです\(^O^)/




今回紹介するのは、原宿にある『DF Cafe&Bar』です

photo:01



↑お店の外観はこんな感じ


DF Cafe&Barの正式名称は『Design Festa Cafe&Bar』

お店のコンセプトはギャラリーアートに囲まれた楽しい空間

創業からは二年半ほどで、メニューは各国の料理やおつまみを取り揃えたものだそうです(`・ω・´)

photo:02




俺が行った時には、もちもち世界旅行(韓国)を食べてきました!

トッポギ(韓国のお餅みたいなやつ)を世界各地の色んなソースにつけて食べるという料理

photo:03



トッポギとソースの相性抜群(・Д・`*)

このお店は、とにかく料理が安いし量もあるし、しかもどれも美味しいしで、ちょっと原宿散歩に疲れた時とかによく来ます

まるで異国に来たかのような隠れ家的雰囲気が大好き(・ω<)

photo:04



ぜひ一推しのカフェです☆

原宿通りからちょっと裏に入ったとこにあるド派手な建物『DF Gallery』の中にありますよー!


続いて、今回お勧めの本は『僕たちは世界を変えることが出来ない。』

photo:05



大学生がカンボジアに学校を建てるお話

実は俺自身もウガンダという国の小さな子に援助をしてたことがあります

photo:06



モデルンくん(6)

可愛いでしょ(^ー゜)


でも、ウガンダでは5歳未満児の死亡率は20.5%にも達してて(キバレ県 当時)、こうして運良く生きていても、HIVを始めとした様々な危険と隣り合わせた日々を余儀無くされています

教育もまた然り

学校まで10km以上歩かないといけなかったり、木陰を教室にした学校だったり、そうした施設の未整備や通学途中の事故等を恐れて、学校に通わせない親や通学を諦める子が大勢います

そんな中、援助を通じてモデルンくんから手紙が届きました

photo:07



これ、字はモデルンくんのお母さんが書いてくれてます

モデルンくんが書いたのは下の絵

ボール遊びが好きなんだって!

まだ文字が書けないけど、一生懸命学校に通って書けるように勉強してるって知った時、本当に頑張って欲しいって思いました

photo:08



これはクリスマスに届いたカード

これを見た時は思わず涙が出ました、泣き笑いみたいな

遠い遠いウガンダからこうして手紙が届いて、元気に頑張ってるんだって知るだけで、俺のほうが元気を貰ってる

そういう経験を踏まえてなのかもしれないけど、この本の著者の方がカンボジアに学校を建てた、その功績は素晴らしいと思ったし、何より綺麗事だけじゃ量れない現地の状況等を克明に伝える、そのこと自体に大きく共感をしました

自己満足といえばそうかもしれないし、決して聖人になれるわけではないけれど、人は救い救われて生きていると知ることが出来る良い本だと思います

葉田甲太著で、小学館より476円+税で出版されています

ぜひ読んでみて下さい!


長くなりましたが、もう2011年も終わりを告げようとしています

今年はどんな年でしたか?

俺はmod!queに出逢って、これまで知らなかった服飾の世界に触れたり、色々な人との出逢いに恵まれたりと、少しでも成長することが出来たんじゃないかなと思っています

自分自身やmod!queのみんな、2011年に俺と関わってくれた全ての人

大震災に見舞われても頑張っている日本の人々、地球の反対側で貧困の中でも逞しく生きている全ての人

みんなにとって、2012年が希望ある年になるように願って終わりたいと思います


今年、2011年は本当にありがとうございました!

そして2012年もどうぞよろしくお願いします(★・`ω・)v--☆


良いお年を!