懐古厨と言われればそれまでだが
大学入ってからケータイを購入し、GREEやらmixiをやるようになりましたがどっぷり嵌まったのがモバゲーのケータイ小説。きっかけは『君のせい』だったんだけど、この他未だに作品追っかけてるのが「佐倉硯」さんと「御園るしあ」さん。「佐倉硯」さんは、『私、買います!』が書籍化されてますが、私の好みは『揺れる眸』『時給900円の彼女』『啼かない声』。人間の泥々とした感情を描くのが上手いというか、けれど救いを見せてくれる…ある意味では王道のライトノベル作者なのではないかと。「御園るしあ」さんは、BLで有名らしい…というのも、エッセイばっかし読んでたので。なんというか、この人はかなりおツラい経験されてるのに、筆を持ち続けてらっしゃる感じ(究極のドMともいう)。旦那様がモノホンのドSで、周りの皆さんも個性的といった日常を描いてくれます。すんません、この方はBLが本職なんですがぶっちゃけそっちは読んで茄子。久々に『腐系』(エッセイ)シリーズ読みたいなぁ