どうもオジサンです。何やかんや熱くスモールフェイセズやローリングストーンズの事を熱弁していたらブログが削除だか移動になったとか言われ、何だか分からないのでもう一度書きます。

 

スモールフェイセズを意識して聴いていたら、中学の時から聴いていたローリングストーンズも気になりがむしゃらに聴き始めました。60年代のファッションリーダーはブライアンジョーンズだと思うんですよ。彼はいつもバシッとmodスタイルで決めており、他のメンバーより頭一つ上をいくオシャレさんだと思うんですよね。僕もマネをしてマッシュルームカットをして、オリバーゴールドスミスの眼鏡を未だに掛けてい

 

ローリングストーンズの初期は非常に荒々しいロックンブルースや、ロックンソウル等でしょう。ストーンズにはロックとローリンが付きます。ロックがブライアンが弾くギター、ローリンがキースが弾くギターと言えるのではないでしょうか。

 

ここら辺で彼らのぶっ飛んだ曲を一発

 

 

 

そしてスモールフェイセズ!彼らはもっと凶暴ですよ!まずアンプが初期マーシャルです。それにグレッチやフェンダーのギターを鳴らして黒人顔負けのシャウトするんですからね。しかも皆んな19〜20歳前後の若者ですからね。そりゃ怒りのパワーが凄いですよ!ボーカル兼ギターのスティーブ マリオットは後にジミーペイジにツェッペリンに入らんかって誘われた位ですからね。そりゃ凄いです。他のメンバーも荒々しいですよ。ベース兼ボーカルのロニー レーンも叩きつける様にベース弾いてシャウトは流石に霞むけど味があります。クールなオルガン奏者のイアン マクレガン、手数が多いけど何処となく端正なケニー ジョーンズのドラム、いう事無いです。デッカ時代がmodイヤーズなのですがスモールフェイセズは全部聞いても損は無いと思います。

 

オジサンが脳天直下で痺れた曲がCome On Childrenと言う曲で恐ろしい程のパワーを持っています。ぜひ一聴してみて下さい。

 

 

 

今日はこんな感じで。まだまだ語りたい事があります。服とか色々ね👔オジサンだから不定期だし、雑に見えると思いますが味だと思って優しく見逃して下さい🙏

 

それでは!