どうもオジサンです。長年modしていますが何故続いているのかが未だに解りません。
modsに憧れを抱いたのは18歳の時、当時のミュージックシーンは小室、ビーイング、渋谷
系(一部を除く)日本語でラップし始めた…当然当時若かったオジサンは当然の如く音楽に反発心を抱きました。タイアップでメガヒット、ドラマと組んでメガヒット等 音楽という言葉、音を楽しむと言うより流行に流されて行くかなりヤバい時代だったと思います。
日本の音楽シーンはもう中学一年生の時にビートルズを聴いて、コレだよ!と悟りました。
氷室や布袋がいたバンドなんて眼中に無いし、紅に染まることもありませんでした。オジサンは音楽的に非常に捻くれています。そうして専門学校時代何気なくmods特集の本を見て何だコレはとなり、スモールフェイセズに辿り着来ました。普通whoから行くのが王道なのですが、マイジェネレーションのサウンドがタルい感じがしたんですよね。でも狂人ムーニーを知ってwhoにもハマりました。
丁度専門学校も辞めプー太郎になったオジサンは何気なくジャズのCDを買いました。チャーリーパーカーのベスト盤でした。なんじゃあこりゃあの世界に引き込まれ夢中に聴きましたね。今まで黒人と言えばブルースやソウル等しか聴いてこなかったオジサンは脳天炸裂しました。でもまだmodsと言うのがイマイチ掴み損ねていました。
そしてまぁ当然の如く乗り物にも目が行きますよね。ヴェスパとランブレッタです。コテコテしたデコレーションは一瞬トラック野郎を思い出させる様な雰囲気を醸し出していました。確かにスクーターカッコいい!欲しい!!と思いましたが、まだネットの環境も整っていない時代見る事しか出来ませんでした。
そしてなんと言うタイトルか忘れましたがmods本を手に入れました!コレにはフレッドペリー、クラークス、ベンシャーマン、三つボタンスーツ及びジャケット、白いトラウザーにローファー、カーディガン、そしてモッズパーカ、そこで超基本的なことを学びました。
取り敢えず街に出て一番細身の3ボタンのスーツを買いました。当時オジサンは今では信じられない程痩せていて、体重が54.5〜56キロをキープしていて、体脂肪も一桁だったのです。ですからそのスーツでもまだ満足はしていなかったですが、取り敢えず一歩近づいたと思いました。もうその頃には仕事していたので色々なスーツを4着程大人買いしました。今思えば贅沢な話です。
その次は靴です。奇跡的にクラークスのデザートブーツがあったので買いました。当時はまだイングランド製で今でも持っています。後、ジャムシューズに憧れていたのですが流石に情報が出てきません。妥協案としてジョージコックスのエアソールを買いました。当時は2万ちょっとでしたが今では信じられない程高いですね💦
インナーはブライアン ジョーンズの真似をしてタートルネックを着ていました。ジャケット羽織る頃は寒いので丁度良かったです。
コレがオジサンの超初期mod入門?でした。もっと音楽とかスクーター等取り上げたいのですが長くなるので今日はこの辺で。本当に情報の無い時代だったので結構痛いファッションセンスだったと思います😅
それではまた!