経産婦3名初産1名と私

 

残りのベッドはひとつ。

 

私「満床になることあるんですか?」

 

助産師「あるある。確か、3月末の週が駆け込みだったのかすごい多かったし、授乳室もいつも満員で大変だったけど、比較的4月は落ち着いてるかも」

 

私「今日○○さん退院ですね、おめでとうございます!」

 

経産婦ママA「ありがとう・・・・1か月後検診でもし会えたら~」

 

私「なんかさみしいね」

 

お向かいママ「ねぇ~でも今日の夜たぶん入ってくるんじゃないかな?陣痛室のとこ通りかかったら一人産気づいてたよ」

 

お向かいのベッドの初産ママだ。

この人はなんでこんな情報通なのだろう。

 

こんなこともあったした

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授乳室大学病院で待たされて大変だったという話をしていたのだが、

https://ameblo.jp/modexpert/entry-12366809983.html

 

私「予約しているのに1時間半とか余裕で待ってたよ」

 

お向かいママ「それ何曜日?」

 

私「金曜日だったかな?」

 

お向かいママ「あぁ、主治医の○○先生っていたじゃん」

私「うんうんうn」(思わず力が入る)

 

お向かいママ「あの人が権威のある先生らしくて、金曜日担当なのよ…」

私「あぁそれでなんだ!」(超納得)

 

お向かいママ「人気あるから混むんだと思う、私火曜日だったし、確か水曜日は研修医だった気がする」

 

私「ええええええええ!!!!!!!!!!!!(あなた何者!)」


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前のブログでもご紹介したのだが、向い側のベッドのお母さんが

年齢も近く仲良くしてくれて、

更に保育士さんだったので、点数の稼ぎ方等も色々教えてもらった。

 

私も授乳に向かうときに、分娩室の前で待つ旦那さんと姉妹?らしき人物を見かけたのだが、外国の方だった。

 

私「分娩室前に外国の方いたもんね!どこの国かな」


授乳室でもその海外ママの話題で持ちきりに

 

ママA「旦那さん顔濃かったし、中東系じゃないかな?」

ママB「うんうん、昼過ぎから陣痛室みたいよ。」

初産ママ「オーマイガーッて叫んでた」

 

それじゃどこの国かわからないじゃないかw

 

ちょっと楽しみになってきた。

次に来るお母さんどんな人かな?ワクワク

 

深夜…

 

海外ママ「यसले दुख्छ, मैले सोचेँ कि म मर्नुपरेको छु, एकपटक यो सुरक्षित 

भएको बेला एकपटक, म छुटकारा छु। एक पसल राम्रो छ」

 

え??

何語??

 

携帯電話病室内での通話は禁止だが、日本の病院のことがわからないのかもしれないし

あまり気にすることはなかったのだが…。

 

それよりも気になるのは聞いたことのない言語ということだ。

 

うーん・・・。

 

助産師「DOUDESUKA?どーこーかー痛みますか?」

 

海外ママ「いや、ちょっと痛いです」

 

ヽ((◎д◎ ))ゝしゃべれるん??

 

おぉ~~~とベッド上のママ全員が思った。

 

次の日授乳室で会った海外ママはネパール人であることが判明した。

なんと英語・ネパール語・中国語・日本語・インド語がしゃべれるらしい。

この方はほぼ世界中の人と話せるのだ!優秀すぎる☆☆☆

 

ママA「(私)○○さんの旦那さん優しそうだね」

 

ママB「イケメンだしさ」

 

お向かいママ「こないだ、声かけなかったけど後ろから見たら手繋いでお見送りしてたでしょ」

 

私「ぃゃっぁ…恥ずかしい、旦那さん6つ年下なんだよね」

 

ママB「よく捕まえたね!旦那さんいくつ?」

 

私「うん旦那25歳で私31歳」

 

ネパールママ「えぇぇぇ~wwwすごいね」

 

と称賛されるのであった。

 

空いたベッドを埋めたネパールママは早くもすごい存在感とキャラクターで私たちの注目をくぎづけにした。