初!授乳!哺乳瓶

「ためしに授乳してみる?」と言って、ベテラン助産師さんがおっぱいを揉みだすと透明な液体が出てきた。

おぉ!!!!!!!!!!!!

 

※妊娠してカップが D→F にあがったのだ。

これで出なかったら詐欺である。

 

産んだその日は赤ちゃんを預けて病室に戻った。

足裏・腰・腕とマッサージしてくれる献身的な旦那。

 

旦那「何か食べたいものある?飲み物は?」

 

あぁこの人と結婚して良かったなぁ…とつくづく思う。

面会時間が終わり帰宅する旦那・・・

 

熱が38度2分あり、産褥熱かも?ということで様子見。

アイスの実とガツンとマンゴーを食べて、アイスノンして、ポカリがぶ飲みしてその日(産んだ日)は寝た。

 

※無事翌日には下がりました~

産後ハイで寝れないとかいろいろ聞きましたが、疲労困憊で爆睡でしたw

 

授乳の練習おっぱい

翌日から授乳訓練が始まるが、とにかく高温多湿の場所で、高温多湿のものを抱くと( ゚∀゚; ;;;)あせるあせる

滝汗っ

 

毎回パジャマにタオルを首からかけて、どこの風呂上がりよって格好で毎回授乳室に向かった。

 

母乳が出ないのに、汗だけがドバドバ出る。

助産師がマッサージしてくれて、くわえさせてくれるのだが、すぐペッて感じで離されてしまう。

しまいにはくわえたまま吸わずに寝てた。(そんなものなのだろうな^^;)

 

助産師看護師「赤ちゃんもお母さんも初心者だからいいのよー」

 

ほんま全員優しい。

手厚い。。゚+(σ´д`。)+゚・…

 

良かった。ここで

退院までに母子同室で24h過ごさなければいけないのだが

 

助産師看護師「どうする?お母さん疲れてるだろうから、今日はこれ飲ませたらあずかろうか?」

 

私「お願いします」(食い気味!)

 

授乳室での色々

 

病室は6人部屋で経産婦さんが3名 初産が私と1名だった。

授乳室は病室から離れており・・・

コットに乗せて移動→授乳+ミルク

 

これを3時間おきに繰り返す。

一回につき1hはかかるので授乳時間が大体他のお母さんとかぶるw

授乳室にはひとつのコミュニティーが出来あがった。

 

いつ生まれたかとか子供の名前とか他の兄弟のこと旦那のことなどなど

 

特に経産婦さんが多かったので質問攻めにした。

向かい側のベッドのお母さんは歳も近くて、保育士だったのでこれまた質問攻めにした。

 

最初は「こんにちは~」「こんばんは~」とか挨拶だけだったけど。

 

じゃぶじゃぶ母乳出てる経産婦さん…見てつい

 

「流石ですね!」о(ж>▽<)y ☆と羨望の眼差しを送ってしまう。

胸がはって搾乳しているのだが…Σ(='□'=)ウッソー!?って言うくらい100ccがすぐに溜まってる。

 

搾乳したものを飲ませずお乳をくわせさせてたのだがゴブッと母乳で溺れていた。

まだそんな余力残ってるん!

 

個人差あるんやろうけど、私の母乳詐欺はいつまで続くのか…。

 

 

胸の痛み

 

そして二日目の夜(深夜)カッツィンンコチンになるおっぱい。

 

「カッチカチやぞ、ゾックゾクするやろ」

 

ほんまにゾクゾクしてきた。熱い。

アイスノンを借りて冷やす。

 

ほんまにしこりみたいなものがサイドにできて痛かった。

すぐに授乳に行って赤ちゃんに吸ってもらうと楽になった。

驚いた。石化するとはこのことですね。

 

この日をさかいに少しずつ母乳の色が透明→黄色→白に変化してきた。

ミルクうん、私もお母さんになってきたのかな?

 

詐欺おっぱいじゃなかったとFカップの胸をなでおろす。

 

ほぼ真っ黒に近かった乳輪も徐々に茶色に…。

少しずつ色が薄くなってきた。

 

実は↑これを一番心配していたのだwww