入院初日~その1~シャバでの最後の飯

 

今回は予定日(4月5日)超過の為

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計画分娩!

をすることになりました。

※自然分娩は自然に陣痛が来て出産する↑

(胎内に長い時間赤ちゃんがいるとあまりよくないのと、自然に陣痛が起こらなさそうだったので・・・)

 

母と一緒にまずは、医師による説明を聞くことに!


計画分娩には経膣分娩帝王切開2パティーンありますが、

私の場合は、経膣分娩の予定なので誘発剤を使い、陣痛を促進していくことに!!(^∇^)

 

勿論お産が進まなかったり、母体や赤ちゃんに何かあった場合は

緊急カイザー(帝王切開)になることもあります。


後遺症、起こりうるリスクをすべて説明され、

そのための同意書を死ぬほど書きました。

輸血の同意書もあったかな…。

 

その日は美人の先生が担当してくれた。

救命病棟24時の松雪泰子みたいな雰囲気目

 

おまたおっぴろげ機に乗りさっそく御開帳。

 

女医「そしたらちょっと二回診察しますね」

 

(ん?)

 

医者わかば「じゃぁ失礼します~1グリグリ 一指かなぁ・・はい、ありがとうございます」

 

女医「○○さん、もう一度失礼しますね。チョキぐりぐり」

 

私「痛っっぁぁぁあああああ」

 

女医チョキ二本入るね、3cm バルーンは中止して経過観察しましょ♪」

 

私「・・・・。」

 

今日の診察は子宮口の大きさを見て、それに合わせて子宮口を開くというものだったので、結果何もせずに終了。

 

女医「じゃぁ明日もう一度診察してから(←えぇw)…誘発剤入れて見ていきますけど、すぐに陣痛が来るって人もいれば何日もかかる人もいるし個人差あるのでその点だけご了承くださいね」

 

看護師「○○さん、よかったですねバルーン痛いですからね、明日生まれるんじゃないですか?」

 

そんなことより、研修医が2人ドクターが2人、助産師(看護師)1人、見習い看護師(学生かな?)1人、計6人に小股見られた。

※大学病院あるあるなのか。

 

恥ずかしさとかはないけど、なかなか出来ない経験よなと思った。

 

それにしてもメンズのDr.よりも、よっぽど痛い女医:松雪泰子

そしてヒソヒソと研修医(男)に指導↓

 

女医「一度、入れてから、こう…ぐりっと奥までひらいてそんで…」

医者わかば「…はい」

 

私(確かにこう奥までいれとったなw)

いや、今指導せんといてw

 

女医「あのね、子宮口はまぁまぁ開いてるんだけど、肝心の赤ちゃんがまだ上の方にいるのね…なのでなるべく歩くとかして赤ちゃんの頭降りてくるようにしてくださいね!」

 

女医「お母さん骨盤狭いのかな?」

 

あせるあせる

それはない!

自慢じゃないが、安産の尻お尻代表なのだ。

 

 

その後赤ちゃんのエコーを見る→研修医(女)

女医わかば「担当します○○です。よろしくおねがいします。」

 

研修医ということもあり、診察時には味わえないくらい手厚く見てくれるww

検診がベテラン医師による塩対応というなら

ここでは勉強の為にみたらし対応ってとこだろうか。こってこてだw

 

女医わかば「あれ、測れないな、3500?まさかね」

 

女医「前回が3日前で3000gですもんね~umh」

 

女医わかば「心臓動いてるし、大丈夫!」

女医「誤差はあるんで、心配しなくていいですよ」

 

私「ほ、ほいびっくり

 

明日の診察も研修医ダブルかなDASH!

でもいいのだ。

こんな私のひみつお花畑 が未来の医療現場に役立つのなら、多少の痛みくらいは我慢でしょうよ!

 

バルーン風船はきっともっと痛かったのだろう。

グッジョブマイドーナッツドーナッツ

開いててくれてサンキューなw

 

 

マイドーナッツの穴は順調に開いていく中、

仕事の穴をせっせと埋めてくれているスタッフに今日も感謝!