史上最速のパトカー…ランボルギーニ ガヤルドLP560-4 | MoDe TOKYO

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日本の役人は、お金無駄使いが多いと言われるが、イタリアも負けてません ランボルギーニは24日、イタリア国家警察に車『ガヤルドLP560-4』を納車した。精鋭30名(うち女性3名)がガヤルドに乗ることが許されており、定期的にランボルギーニからドライビングレッスンを受講、ガヤルドの性能をフルに引き出せるよう、訓練されているそうです。 □以下詳細です。↓ ガヤルドのパトカーは、交通警察(Polizia Stradale)が、Salerno-Reggio Calabriaハイウェイにおいて緊急時に使用することになっています。この車両は、すでにこのハイウェイで任務に就いている、特殊な訓練を受けた警察官が運転します。 このガヤルドは、救急活動にも使用されます。車内では、心電図を取り、動脈圧と血中酸素・二酸化炭素量を自動測定することもできる、特別な心房細動除去器を備え、血漿や移植用の臓器輸送にも使われる予定です。その車両は医療機器を備えているだけでなく、事故状況、火災、その他の災害状況などといった緊急事態に関する情報や画像を受発信する先進機器を搭載しています。 この「ランボルギーニ・ポリツィア」とも言えるガヤルドは、GSM小型電話付き衛星ナビゲーションシステム、交通違反を記録してリアルタイムで画像を送付できるProvidaシステム、警察データベースに直接接続する機能、ナンバープレート検索の「Autodetector」システム、VHF警察無線などを備えることによって、上記のことが可能となっています。 10気筒5リッター、500hpエンジンを搭載し、フルアルミ製ボディを与えられた高性能車ガヤルドは、フルタイム4WDシステムと、ピレリがランボルギーニのために開発した特殊な「Sottozero」スノータイヤを使用するため、荒天時や悪い路面状況でも使用が可能です。