データ形式の遺影写真制作の注意点 | ㈱シャロンのSTAFFブログ

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大阪で遺影写真作成しております。STAFFの日々や写真について書いてます。

吉岡ですキラキラお願い

 

最近はデジカメの普及やスマートフォンの撮影機能の進化により

弊社でもフィルムのお写真だけではなく、データ形式での写真を扱うことが増えてきました照れ

ただ、「データで見たら綺麗なのに、印刷したらぼやける!どうして!?」というご質問や

「写真をメールで送ったら画質がおかしい!」というお問合せをよく頂きますアセアセ

そこで今回は見本画像をいくつかご用意してみました。

左上はガラケーや古いスマホでの撮影を想定した写真サイズです。

携帯の画面で見ると一見綺麗に見えますが・・・顔の部分を拡大すると輪郭部分がガタガタと粗が目立つのが

ご確認頂けるかと思いますガーン汗

写真データには解像度・・・簡単に申しますと「画像の精細さ(画像を構成する粒の密度の高さ)」の数値ですが

携帯で撮られた写真は解像度が72と、モニターで見る為の数値に設定されているので

遺影として印刷する為に必要な解像度(300程度)に引き伸ばすと、インクが滲んだように画質が劣化してしまいますショボーンあせる

印刷用の適切なサイズの写真と比べたら、画質の差は一目瞭然ビックリマーク

データで遺影写真を作成される場合は、解像度とデータのサイズにお気をつけ下さいお願い

(適切なサイズでも、写真自体のピントが合ってなかったり、人物が引きで撮影されていたりするとぼやけますのでご了承ください)

 

ただしガーン撮影したサイズがバッチリ!!でもメールで送付する際に画像が劣化してしまうワナも・・・あせる

下記はiPhoneでメールを送付する際のサイズ比較表です。

「小」で設定するとお店のロゴマークがぼやけて見えなくなってしまっているのが分かるかと思いますえーん

これが人物のお顔だったら大変・・・あせる

iPhoneから送られる場合は「大」もしくは「最大」がよろしいかと思いますお願い

 

もしくはメールでお写真を送られる場合はギガファイル便やfirestorageをお使いになると

添付ファイルのサイズ制限を気にせず送る事が出来るようですラブ

http://gigafile.nu/

http://firestorage.jp/

 

遺影写真の加工でどうぞ悔いのないように、データ写真の扱いにはご注意くださいウインク

 

“最期の1枚を最高の1枚に”

株式会社シャロン