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あおいの歯列矯正ブログ2012年

2012年5月より歯列矯正を始めました。
裏側矯正(舌側矯正)です。矯正装置はハーモニー。
抜歯あり。歯削りは無し。
男性、30代。

最近、舌の裏側にできた口内炎が、たいへん痛いです

今回がピカイチの痛さ。
舌の裏の筋肉のところにできていて、キリキリと刺すような痛みがずっと続いています。
う~ん、口内炎あなどりがたし。

裏側矯正なので、やっぱり舌に口内炎はできやすいです。
2~3週間に1回つくって、治って、また作ってといった感じです。


原因は、ワイヤーの端。
調整から2週間ぐらい経つと、ワイヤーの端が出てきて・伸びてきて、これがしゃべったり飲んだりする度に舌の裏側にあたります。場合によってはすり切るイメージです。

医院からは「ワイヤーの端が出てきたら、切ったり曲げたりできますから、気軽に来院してくださいね」と言われているのですが、そのためだけに通うのもちょっっと気がひける&億劫です。
調整から2週間ぐらいでワイヤーが気になり出し、けれど、あと少し我慢すればまた調整の日だとか思ってもしまいます。

このワイヤーの端、だれか根本的な解決策、発明アイデアでなんとかして欲しいです
(カバーするゴムもありますが、それを付けるのもわりと億劫)


現状はこんな感じです。
舌の裏側にできた口内炎 

私の付けている矯正器具ハーモニーの特長は「治りが早いらしい」「値段が高い(笑)」ですが、逆に欠点もあります。


(1)叢生がひどい場合には装着できない。
ハーモニーに限ったことではないのかもしれませんが、歯のでこぼこがひどいと、装置を取り付けられる面積が狭くなります。あるいは表側/裏側のどちらか一方からのみ取り付けられるという歯並びがあります。
私の場合も、右下No.3犬歯にはいまだブラケットが取り付けられていません。装置を付ける裏側が、No2.前歯によって覆われてしまっているからです。いまは仮ブラケットによって、No.3犬歯を装置を付けられるところまで移動させています。


(2)歯並びの型どりが命
ハーモニーの特徴である「個人毎のフルオーダーメイド・ブラケット」ですが、これは歯並びの型どりにかかっています。型どりが上手くゆかないと、せっかくのフルオーダーメイドも意味がない。
先ほどの叢生の場合には、そもそも裏側の型どりをすることが不可能な場合もあるはずです(そういう時はどうするのだろう?)。
私の場合、型どりは2回行われました。型どりはけっこうつらかったです  型をとるゴムが固まるまで、数分間よだれを垂れ流しつつじっとして 、ゴムを外すときも歯茎がかなり痛かった


(3)ブラケット装着は医師の腕次第
フルオーダーメイド・ブラケットができあがって来たとしても、それを歯に取り付けるのは医師の腕次第。寸分違わず取り付けないと意味がありません。1mm以下の精度が要求されているように見えます。接着剤が多くても少なくてもいけないでしょうし。
私の装着具合を見ると、見事という他はないんですが
プラモデルの技術なんかが上手い先生がいいかもしれませんね


お恥ずかしながら、今の装着具合はこんな感じです。
矯正器具ハーモニーの装着具合 
 
私は裏側矯正器具ハーモニーというのを付けているのですが、これは高いです。

そう言えば、先生が相談時に「この器具は20万円するんだよねぇ」とぽろっと言っていたのを思い出しました

オーダーメイドの矯正装置で、フランスで製造されて空輸、需要も多くはないとなれば、高くて当然なんですけれど。
他の矯正器具はどれくらいなんでしょう。う~ん原価3万円ぐらい  

その当時は、本当に矯正をしようかどうか、それから抜歯するかどうかですごく悩んでいたので、装置の種類や価格なんか、よく考えていなかった


他の装置にしてください、もう少し安い方法はありませんか、と頼めば、治療代がすこしは安くなったかなと今になって思います。
検討ぐらいはすればよかったですね

ハーモニーの方が治り早いというので、スピード代金だと思えばよいでしょうか。

あ、でも型どり・発注から、実際に装着するまで2ヶ月待ちでした
普通は1ヶ月ぐらいなんだそうですが、製造が混み合っているという理由で。

実質的な装着期間が短くなることを期待しましょう。