ただいま準備中の『手芸作家さんの材料市』では材料の他に、作品としては販売できない試作品や訳あり品の販売も可とさせいただきました。
作家さん達は試行錯誤しながら作品を生み出しています。
改良に改良を重ねて試作を繰り返す方もいるでしょう。
また、チャレンジで新しい事に手を出してみたり、頭で思い描く理想の完成形に近づけるよう苦労して作品を作っています。
試作の段階で納得いかなかったり、作品作りの過程で少し汚れが付いてしまったり、作家さんだけにしかわからないような小さな傷があったり...「これはお客様には販売できない」と判断されたお品は日の目を見ないままになっている可能性があります。
だけど、その試作にだって材料費はかかっているし、費やされた時間や労力がある訳です。
その努力の証を今回『手芸作家さんの材料市』ではサービス価格で販売していただこうということにしました。
言うなればサンプルセール。
(もちろんそれはお客様にご納得いただいた上でお買い上げいただけるようにと、理由や試作品である旨は出店者さんからきちんとお伝えして販売してくださるようにお願いしています。)
そんな試作品、私nimuにもあります。
それは↓こちら、スエードで作ったポーチ。

上質さを求めた上の素材が布ではなくスエードだったのですが、レザーは思ったよりも手強くて私の手には負えませんでした。
布よりもはるかに張りがあって、扱いが難しかったのです。
さらにバネ口で仕上げたため、レザーの張りとの相性が悪く、閉まりが悪くてポーチとしては役目をはたしていません。
苦肉の策でチェーンを付けて小さなバッグのようにしましたが、これはもう私の中では商品価値はありませんでした。
イベントで私の商品をお買い上げくださった方にノベルティとして差し上げたりしていましたが、デジカメ入れとしてお使いいただいていたり、ブローチを付けてお子様のお出かけバッグにしてくださったりしていました。
後日そんな風に生かされている姿を見ると嬉しかったり...。
眠っていた作品も蘇る、そんな機会が与えられても良いと思いませんか?
今回は手元に残ったラスト2点をおひとつ¥300-でお出しします。
どなたかに生かされることを願って。
『手芸作家さんの材料市』
平成26年11月29日(土) 11時~17時
@上野駅徒歩5分 宋雲院さま(テラデマルシェの会場です)
最新情報はfacebookページに随時アップしていきます。

作家さん達は試行錯誤しながら作品を生み出しています。
改良に改良を重ねて試作を繰り返す方もいるでしょう。
また、チャレンジで新しい事に手を出してみたり、頭で思い描く理想の完成形に近づけるよう苦労して作品を作っています。
試作の段階で納得いかなかったり、作品作りの過程で少し汚れが付いてしまったり、作家さんだけにしかわからないような小さな傷があったり...「これはお客様には販売できない」と判断されたお品は日の目を見ないままになっている可能性があります。
だけど、その試作にだって材料費はかかっているし、費やされた時間や労力がある訳です。
その努力の証を今回『手芸作家さんの材料市』ではサービス価格で販売していただこうということにしました。
言うなればサンプルセール。
(もちろんそれはお客様にご納得いただいた上でお買い上げいただけるようにと、理由や試作品である旨は出店者さんからきちんとお伝えして販売してくださるようにお願いしています。)
そんな試作品、私nimuにもあります。
それは↓こちら、スエードで作ったポーチ。

上質さを求めた上の素材が布ではなくスエードだったのですが、レザーは思ったよりも手強くて私の手には負えませんでした。
布よりもはるかに張りがあって、扱いが難しかったのです。
さらにバネ口で仕上げたため、レザーの張りとの相性が悪く、閉まりが悪くてポーチとしては役目をはたしていません。
苦肉の策でチェーンを付けて小さなバッグのようにしましたが、これはもう私の中では商品価値はありませんでした。
イベントで私の商品をお買い上げくださった方にノベルティとして差し上げたりしていましたが、デジカメ入れとしてお使いいただいていたり、ブローチを付けてお子様のお出かけバッグにしてくださったりしていました。
後日そんな風に生かされている姿を見ると嬉しかったり...。
眠っていた作品も蘇る、そんな機会が与えられても良いと思いませんか?
今回は手元に残ったラスト2点をおひとつ¥300-でお出しします。
どなたかに生かされることを願って。
『手芸作家さんの材料市』
平成26年11月29日(土) 11時~17時
@上野駅徒歩5分 宋雲院さま(テラデマルシェの会場です)
最新情報はfacebookページに随時アップしていきます。
