私はこうみえて相当なヘタレでして。
そのくせプライドが高くて 小心者という、全くがっかりな人です。
だからね、自分の気持ちを言うことに慣れてなくてね。
言った相手が受け止めてくれるという自信がないからさ。
受け止めてもらえなかったらどうしようっていう不安にいつもまけてました。
でもね、このままじゃいかん と思って
手とかぶるぶる震えながら一生懸命言ってみたわけ。
チワワどころか 実家のひぃじいちゃんばりのブルブル具合だったわよ。
相手にぶつけてみたわけ。思いをね。
もうほんとに血を吐くように。
だからあんまり何言ったか覚えてないんだけど。
(こうなるだろうと思って紙に「これだけは言わなくてはならないこと」をメモしておいた私ナイス。
…そんで相手がどう出たか…は今回はいいのよ。
結果なんて…いいの。涙
あのねー。
昔の私だったら、
「こんなこと言ったらうざがられるかもしれない」とか
「こんな未練がましいこというなんてイイ女じゃない!」とか思ってね
言わなかったのよねー。
でも、たとえこうやって相手が逃げようと(はぅ;;)、
しっかり自分の気持ちを打ち明けてだめになるほうがいいね。
「私の気持ちは言った。これで受け止めてもらえないならもうしょうがない」と
あきらめるしかないもの。
もごもごしてたら、もやもやしたまま終わるじゃないい。
勇気をだして自分の気持ちを言う事って大事なのね…。
小学校の時読んだ少女漫画のセリフみたいだけど…至言だなとおもた。
あ
ここポイント!
あくまで「自分の気持ち」だけを言うのよ。
たとえば「寂しかった」だの「好きだから一緒にいたい」だのね。
「あの時あなたがこう言ったせいで」とか
「こうしてほしかった」とか「なんでああしてくれないの」
なんていうのは自分の気持ちじゃないからね。
つい相手を責めがちになるけど、だめよっ。
そんでもう相手が自分を受け止めてくれないとゆーなら
もうしょうがないのでテキーラ飲んであばれて終わりにしましょう。
♪テキーラ!!♪
友達にグチグチ言うのもいいわね!
『あのハゲ…死んだらええねん!!』って笑ったったらいいのよ!
キレイに終わる必要なんてないわ!
『でも彼は私を愛してくれたわ…それだけはホントだわ…』なんて言うのは
もうちょっと後でいいって。
生傷むきだしの今は、その寂しさをしっかり感じて
「もっかいしたかったよーーーー!!」とか大声でいっとけばいいです。
「金返せーーーー」でも「かいしょなしーーー」でもおk。
自分の正直な気持ちを出しとくのは歳とともに難しくなっていきます。
んだからこんな時こそ正直にいったらいいんです。
そやってるうちに、スッキリしてきます。
ヘタに気持ちをねじこもうとするからいつまでもうじうじ悩んじゃうのです。
すっぽりクリアにして次にトライ!
次の相手を探すんでもいいし、同じ相手にもっかいトライすんのもよし。
一度ちゃんとリセットすることが大事ですの。
