8月11日、私のオヤジの誕生日であり、今日で還暦を迎えた。
このブログを読んではいないだろうが、この場を借りて心から祝福したい。
「オヤジ、誕生日おめでとう。」
オヤジは太平洋戦争終戦の1945年に生を授かり、ここまで仕事一筋でやってきた。
頑固だが、口数少なく、「自分のとった行動は自分で責任をとれ」と、至って放任主義であったが、私にとってこの教育方針は理想形だった。だからこそ、今の自分があり、東京で夢を追うことができるのだから。
なにより、ここまで健康で居てくれたことは息子として誇らしく思う。これからもお体ご自愛ください。