外交官・黒田康作 第1話-2 | ボーっと見るテレビドラマのモダンタイムス

外交官・黒田康作 第1話-2

その頃、日本では佃署管内で、大学教授の殺害事件が発生していた。
遺体の第一発見者は佃署の刑事、大垣利香子(柴咲コウ)。
利香子は、遺体発見時の違和感を上司に訴えるのだが相手にしてもらえない。

農業交渉会議では祥子が過激派に襲われそうに成るのだが、黒田の機転で事なきを得る。
とはいえ、現場には弾痕が無い。
黒田は、祥子に外務省と米国側が仕組んだ出来事だろうと迫る。
祥子は否定することはなかった。

なぜ過激派が簡単に潜入できたのか? 
内通者を疑う黒田は単独で事件現場を調査。
祥子には渡米前のスキャンダル払拭のきっかけとなり、
外務省にとっては牛肉輸出規制緩和の国民からの
批判を遠ざけることが出来たからだ。