「外国語を学ぶ意義」とは?

本題に入る前に、なんで海外の大学で勉強しようと思ったかについて書きたい。


俺は、広島県にある山の中で育った。

車は走ってないし、家の周りは林で、コンビニやお店、信号や街灯もないところじゃ。


中学生の俺がそんな田舎暮らしをしとる時、アメリカに突然行こうと思いついた。

当時、英語教師としてアメリカから派遣の先生が入ってきて、

その風貌や立ち振る舞いが、全く俺らとは異種の存在で、そんな人が外の世界にはいることを知った。


きっと、それがきっかけだと思うけど、とにかくすぐにでもアメリカに行かんと、って思って、

ホームステイプログラムを探し、すぐさま春休みを利用してアメリカに飛んだ。


英語教育は中学で2年間受けたけど、現地ではほとんど何言っているのか分からんし、

自分の言っていることがほとんど通じん。

じゃけぇ、体全体を使いジェスチャーをしてコミュニケーションをとった。


その時分かった事は、言語の重要さはもちろん、

自分の気持ちを伝えようとする意思とそれを聞こうとする意思が存在する時、

その2人は共通言語が話せなくても、その気持ちで分かり合えるということじゃ。


ホームステイ先での生活はカルチャーショックの連続だった。

それまで過ごしてきた世界が狭すぎたせいで、世界が空のように無限に広がった。


例えば、スーパーで買い物する時、日本のより2倍大きいカートを押して、大きいお菓子を手に取り、

異なったくしゃくしゃの紙幣を使い、体の大きなレジの店員とスモールトークをする。

買い物ひとつを取ってみても、新鮮さの連続だった。


当時15歳のこの経験は、俺の人生に計り知れないほどのインパクトを与え、

それが契機となって、カリフォルニアの高校に1年留学、アメリカ・フランス大学留学につながった。


と、前置きが長くなったけど、きっとこの先は長くなりそうじゃけぇ、

何度か区切って書くことにしよう。

まだ、本題にすら達してない。笑


ちょうど「言語を学ぶ意義」についてのペーパーをフランス語で書いとるん。

そして、その事についてプレゼンするけぇ、頭の整理する上でこの話題について次も書きます。


UTA

現在、就活中です。


って言っても、今はアメリカおるけぇ、エントリーシート書いたり、適性検査受けたりしかできんのじゃけど。

5月上旬に帰国したら、東京にアパート借りて、バリバリ就活じゃ。


日本のほとんどの学生は今、就活終盤戦の時期で、もう就活を終えた友達も多い。

一方、留学生枠はかなり狭い上、夏採用をせん企業も多くて、休学して就活せん留学生はかなり不利じゃ。


じゃけぇ、他の留学生と差をつける為に、2年前からキャリアフェアに参加したりして、

ちょくちょくと進めとって、かなりの数の面接をこなし、夏の準備ができつつあります。


何社か内定をもらったけど、あくまでこれまでの面接は練習で、

俺には叶えたい夢もあるし、入りたい業界もある。


こんなに様々な業界の人と話ができてて、自分の将来と向き合える機会は人生にそんなにないけぇ、

全く無縁そうな企業の話を聞きに行ったり、面接受けたり、企業訪問したり、食事を一緒にしたり、

他の留学生や日本の学生と話をする機会もあったりして、

就活ってのは、なかなかおもれぇな、と思う。


高校の同期から2年遅れで入社で、日本語特有の敬語表現を使わんといけんな。

まぁ、これからの就活どうなるか分からんけど、time will tell...


UTA

Quelle est l'importance d'apprendre une langue etrangere?

Moi, je suis une personne qui est captive par la langue.

Pourquoi? C'est parce qu'elle sert d'intermediaire qui cree des liens entre les gens qui ne rencontraient jamais si l'on n'avait pas appris la langue commune des deux.


Quand j'etais un etudiant du college, j'avais 14 ans, j'ai decide de voyager aux Etats-Unis tout seul.

Je ne sais plus la raison pour laquelle j'en ai decide, mais je me souviens encore cette passion.

Le premier jour aux Etats-Unis, j'etais parmi les extra-terrestres.

Je n'ai presque rien compris ce qu'on se disait ni ce qu'on me disait.

Donc, je n'avais que la choix de faire toujours le geste en parlant mon pauvre anglais.

Meme si c'etait difficile de m'exprimer, en meme temps je m'amusais en la sensation bizarre que je n'avais jamais ressenti.

Cela ne vaut pas la peine de parler que cette experience a marque une etape dans ma vie.


Depuis ce jour-la, j'ai commence de voir ma vie de la perspective completement differente.

J'ai decide d'etudier l'anglais dans le lycee des Etats-Unis pendant un an.

Et maintenant, comme vous voyez, je suis toujours ici aux Etats-Unis.

A l'universite, j'ai commence a etudier le francais parce que c'est une langue qui est parle partout comme l'anglais et l'espagnol.

Surtout, j'ai ete enchante par sa beaute de la prononciation.

Puisque je voulais perfectionner le francais aussi, je suis alle en France et etudie a la fac.

Non seulement j'ai appris sa langue, mais aussi j'avais l'occasion de connaitre sa culture.


Maintenant, voila. Je suis en train d'etudier l'espagnol.

L'espagnol appartient a la meme famille que le francais, alors c'est beaucoup plus facile d'apprendre que le francais.

oh la la. Il me semble que j'ais trop parle. Je vous laisse maintenant.

Bonne journee et a plus tard.


UTA