君を星空に閉じ込めたら
どんなふうにしゃべるだろうと
想像して
茶漬けを食べながら最後の仕事を終えた


平和は誰かが建てた墓の上にあるという
近所の公園で本を読んで
想像して



ベンチで空想にふけった



犬が尻を見せつけながら歩いている
日が暮れて
僕の頭皮もじわじわと薄まって
想像して



遠くで聴こえるTime Outの音
今日は良い一日であっただろうか


想像して








BGM “Dance Music” by Shirane Kenichi



ジョン・レノンの丸眼鏡に、あこがれていた時期があります。

ただ、自分がやるとどうしても
明治時代の写真の人にしか見えない……。


あれが似合う日本人のひとに、無条件で降伏します。




今日も良いこすこすを…モダンJでした。





BGM “Aura” by 谷村新司




数ヶ月のご無沙汰でしたモダンJです!


いきなりですが
国語の授業で、
教科書を段落ごとに読まされたりするじゃないですか。


中学校の時、ふと先生から
「声がいいね」
ってボソっと言われた一言、それを今でも覚えています。


ただ、先生も何の気なしに言った一言で
別にたいした意味は無かったんだと思います。


でも授業の朗読で褒められたりがきっかけで、
声優とかになる人も結構いるみたいですね。
ちなみにそれ以来、声で何かを褒められたこともありません。
むしろ聞き取りづらくてよく怒られます。
食べ物屋の注文とかよく聞き返されたり間違えられたりするし憂鬱です。
世界中全て食券にして欲しいくらいです!


しかし今も、自分の声はあまり好きではないんですが
でも声を使って歌ったり、そういうことをなぜか続けてたりします。


その先生の言葉も、その時の自分の思いも、
今はもう形は無くなってしまったけれども、声だけはまだ、ある。
そんな感じです。


そんなハナシどした!今日もよいこすこすを…




$モダンJのこすブロ!






BGM “Sweet Revenge” by 坂本龍一



ご無沙汰でしたみなさんこすこすしてますか!
今日は、初めて書いた詞、というものを挙げてみます。
(最近、ほかのブログの方がやってました。パクりw)



自分は、ノートに漫画は描いてましたが詞というものを書くという習慣は無かったので、
初めて曲(?)的なものを作った時、じゃあ歌詞をつけてみようかしら。っていうのが最初でした。


曲が三拍子だったので、タイトルは“ワルツ”です。単純ですね(笑)




「ワルツ」


ワルツ ワルツ くるくる回るよ
ワルツ ワルツ くるくる回る


踊りましょう
まるであの滑稽な
兵隊さんの オモチャみたいに


(間奏)


王子様と舞踏会の席で
熱いキスを交わした時に


十二時の鐘が鳴り響く


(~鐘の音~)




…まあ言葉使いも単純だし、元のモチーフもアレだし(笑)
さすが初めてって感じですが。

しかし最近改めて見てみると、ちょっと見方がひねくれてたり、何かシュールだったりして。
実は今とたいした変わってないのかな?とか思ったりします。

結局は全部、コレの続きを書いているような…むしろ今のほうが、
ごちゃごちゃした無駄なものがいちいちくっついていて、駄目なことが多かったりとか。



なんか、原点回帰みたいな、気分にさせてくれる作品ではありますね。




そんなハナシでした!(^O^)/
今日もよいこすこすを…







BGM “DEAR FEELING” by THE YELLOW MONKEY




夢のように膨らんだ機械が
大空に浮かぶ


たまに爆発するから
しぼんでしまうから
それでもそれを膨らませなくては
それでもそれを膨らませなくては



ここは夢工場
誰もが忘れた橋の下に
ひっそりと建っているんだよ



たまにお茶でも、飲みに来ればいい。








BGM “1921” by The Who