仕事を終えて映画鑑賞

 

作品名 ショーシャンクの空に

 

何度見ただろうこの名作

内容はどんな状況であろうと生き抜く知恵と根性を

感動的に見せてくれるヒューマン映画。

誰を手本にすると言われたらこの映画の主人公と答えてしまうでしょうw

 

題名もまたいい! 私は空が大好きなのです。

青空を見ると一見終わりがありそうな空だけど 

見上げてる空の後ろには終わりのない空(宇宙)が永遠に続いている。

酒を飲みながら見上げる空 こんな贅沢はない笑

どんな人にでも体験出来る事もなおさらいい!

 

この映画には色々考えさせて頂く事が多く詰まっているが

昔から好きな場面というか深く考えさせられるシーンがあります。

人生の大半が刑務所の中という初老の老人が同じ刑務所にいる(主人公の仲間)

刑期を終え自由という名の外の世界に出た瞬間、死を選んでしまう。

何故かこのシーンを見ると涙が出てくる。

 

ここで本題のの話になります。笑

悲しい時、感動した時、嬉しい時、安心した時などいろいろな場面で遭遇する涙。

ほんとに単純な水分で出来ているのか不思議に思う。

動物全般に持っている特性ってのも凄い。

涙を題材にした歌や物語もある。

実は涙という水分はただの水分では無く、生物の意思の具現化したものじゃないのかと

思う今日この頃・・

ちまたでは人間という言葉が氾濫してるけど、7割以上が水分の生物は水分生物である。

今日から人間を水分生物に変えて呼ぼうと思う今日この頃・・。笑

 

 

モダン君一言

ブログが長い!