おはようございます。
ふいに昔見かけた、いわゆるバカップルの会話を思い出し本当に全く関係ないし顔も覚えてないけどあの2人は今でも幸せだろうかと思いを巡らせてしまいました。
どうも藤井でございます。
それはもう何年も昔の話です。
ある男女のカップルの会話。
彼氏『2人が雪山で遭難して俺が先に死んだら、俺の体を食べて生き延びてくれ』
彼女『え...そんなぁ...食べられへえぇぇぇ〜ん』
こちらの会話は電車内、そして稽古前だったと記憶しているので17:00〜18:30頃であったでしょう。恐らくシラフである。
これらの情報から私が思ったことを箇条書きにて5点にまとめます。
1.仮定にせよ何故雪山を選んだのか。
→海でも良かろう、山なら雪山でなくとも遭難出来るわ。
いや体を食べてでも生き延びねばならんという状況はイメージ的に雪山か。→納得
2.体を食べるという行為
→この会話から読み取れる状態での情緒を考えどこまであなたに対して自己犠牲が出来るかというのを伝えたいのか?→すごいな、表現として確かに分かりやすいであろう→納得
3.俺が先に死んだら
→なんと残酷な質問をするのか。彼女が先に死んだらという仮定に全く触れなくて良いのか?→良いよ。そんなんどうでも良いよね。一回ショッキングな内容持って来てからの提案って響きそうだし、そもそもこんな事言う人が彼女先に死んじゃったら生きてけないか→納得
4.え...そんなぁ...というリアクション
→当然ですね。一旦想像してみる誠実さに好感が持てます。カップルの会話として良きですね→納得
5.食べられへえぇぇぇ〜んという返答
→これは実に秀逸でありました。私は一生使え無いだろうし、もし芝居でこのセリフを貰ったとしてこれは出せないな。素晴らしいどうぞお幸せに→納得
上記5点の印象により愛を語る素晴らしさたるやという話でした。
そう愛を語る。綴る...シラノ格好いい。
えらいぶっ込み方を致しましたが、飽きない作品だなと。
特典付き先行予約受付中です!明日まで。
お待ちしております!
そしてそして
『CYRANO DE BERGERAC』
\OPEN STAGE 6月4日スタート❗️/
4th floor series vol.6
同時進響劇
「CYRANO DE BERGERAC」
原作:エドモン・ロスタン
脚色・演出:夏目桐利
17世紀フランス。
詩人で学者で剣豪軍人のシラノ・ド・ベルジュラック。
人並み外れ文武に長けたシラノだが、大きなコンプレックスがあった。
決して美しいとは言えない、悲しいほどに大きな鼻。
故に、愛するロクサーヌへの想いも人知れず胸に秘めていた。
ところが、美男子クリスチャンとの恋を取り持つようロクサーヌに頼まれ…。
実在の人物を、エドモン・ロスタンが戯曲化し一躍大人気作品となった『シラノ・ド・ベルジュラック』。
劇団現代古典主義版70分
同時進響劇®(どうじしんこうげき)でお楽しみください。
上演時間70分
[会場]劇団現代古典主義アトリエ
(東京都:下北沢、笹塚、代田橋、新代田駅が最寄り)
公演日:2019/7/19-30
詳細、ご予約は
「CYRANO DE BERGERAC特設ページ」
http://www.modernclassicism.site/cyrano.html
をご覧ください
劇団現代古典主義はただいま更なる規模拡大のため出演者及びスタッフを募集しております。
詳しくは当劇団の公式WEBのメニューより、
リクルートページをご覧ください。
劇団公式SNS
こちらも随時更新中!


