みなさまこんばんは。
ご機嫌いかがですか?
劇団員の土肥亜由美です。
土肥は「どひ」と読みます。
電話口で伝えようと強く発音すると、
受話器の向こうが「ボフッ」となるのが悩みです。

毎日星空を眺めるように
桜の花を定点観測しています。



今夜は満開。

夜の桜というのは不思議な雰囲気を持っていて
人ではない何かがいるような、
漂うような気配がします。

桜に限らず不思議な自然は
この大都会お江戸の各所に実は存在していて、


例えば公園で見つけたこの樹木なんかもとっても歪で
動と静、生と死、怒りと沈黙、有機と無機、
色んな想像を掻き立てられます。

なぜ今夜はこんな話をしているかと言うと、
シェイクスピア『マクベス』原作の次回公演
「THE MACBETHS 」で演じる「魔女」って
こんな存在だろうかと感じたからです。

つまり、魔女って一部からは「悪神」などと呼ばれ
信仰されたり、迫害されたりしておりますが、
きっと自然の一部なのだろうと。
日本古来から祀られている
神社のいろんな神さまのような。

そしてつまりそれは
「思いの集合体」なのだろうと
考えたりなどしています。

今回のマクベスにおける荒野の魔女もまた
ひとつの感情が核となっていて、
だからこんなことを言うのだろう、
だからこれを欲するのだろう、
だからこれはこう受け取るなぁ、
など、台本を読むたびに再確認しています。

思いは重い、重みがあります。
重さがある物質には引力が生じます。
引力が生じるほどの思いをもっと、と
ロジック人間の私なりに辻褄を合わせて
より強く魔女でいられるよう、向き合います。
魔女っ子たちの魔女修行は、まだまだ続きます。



目に見えるもの、聞こえるもの、
目に見えないもの、聞こえないもの、 
だけどそこには在るのです。不思議だ。
無ければ無いとわかってしまう。

…まだまだチケットございます。

人生は選択の連続です。
迷った時はYESを選ぶ、
事象は後から付いてくる!
っていう岐路にするのはいかがですか。
まずは下記のインフォメーションをご覧ください。

前売り券発売中‼️

The 4th floor series vol.5

同時進響劇

劇団現代古典主義版 マクベス

「THE MACBETHS」



原作:ウィリアム・シェイクスピア 

脚色・演出:夏目桐利

自由席・前売:3,500円 当日:3,800円
受付・開場は開演の30分前

上演時間70分


[会場]劇団現代古典主義アトリエ



[あらすじ]

中世スコットランド。戦に勝利したマクベスは、荒野の魔女より「あなたは王になる」と予言を受け、眠らせていた野望を目覚めさせた。

だが魔女の正体は、マクベス勝利の裏で、マクベス夫人に生贄として悪神に捧げられた、マクベス家長女イシュラであった。
王冠を巡りマクベス一族3人の思惑が同時進響で悲劇を呼ぶ。


シェイクスピア『マクベス』を原作に、劇団現代古典主義が描く「マクベス<一族>」の破滅を、
オリジナル表現<
同時進響劇®(どうじしんこうげき)>70分でお楽しみください。


詳細、ご予約は

THE MACBETHS公演特設ページをご覧ください。



劇団現代古典主義はただいま規模拡大のため
出演者及びスタッフを随時募集しております。

詳しくは当劇団の公式WEBのメニューより、

リクルートページをご覧ください。


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本日も最後までお読みいただき
誠にありがとうございました。

そして、他聞に漏れず、おまけ。

ラーメンズ好きの魔女っ子みかみんに感化されて
私までハマってしまったラーメンズ。
この人たち、すごい。色々とすごい。