おひさしぶりです。劇団員のねこのRitaです。
今日はなんだか書きたくなっちゃったので、
柏木くんの前になかまに入れてもらいました。
今、劇団員のみんなは4月にあるらしい
『THE MACBETHS』のれんしゅうをしています。
こんなお芝居です。
わたしはみんなのお稽古をしているお部屋の
隣でどきどきしながら耳をすませたり、
おきにいりの毛布の上でねむったりしています。
まくべす、ってわたしははじめてみるのだけれど、
なんだかとっても、迫力がすごいです。
迫力がある声でときどき目が覚めます。
身体の毛がぞわぞわしてきます。
なつめさんが毎日光る本にかじりついてたときがあって、
そのときにシェイクスピアの本を元に書いたお話なんだって。
どきどきしながらもういちど眠っていたら
こんな夢を見てしまいました。
まだしっぽがぞわぞわします。
おヒゲもぴりぴりしちゃいました。
でも、笑い声もたくさん聞こえるので、
そんなときはぽかぽかした気持ちで
楽しい夢をみています。
みんながいるって、やっぱりいいな。
それでね、このお芝居の
せんこうまえうり?っていうのが
スタートしたらしくって、
わたしが書くのはちょっとむずかしいので、
後輩にバトンタッチします。
劇団ねこの、Ritaでした🐱
おやすみなさい。
先行予約、受付中!
The 4th floor series vol.5
同時進響劇
劇団現代古典主義版 マクベス
「THE MACBETHS」
原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚色・演出:夏目桐利
自由席・前売:3,500円 当日:3,800円
受付・開場は開演の30分前
上演時間70分
※先行ご予約のみ指定席特典(期間~2月20日)
[会場]劇団現代古典主義アトリエ
[あらすじ]
中世スコットランド。戦に勝利したマクベスは、荒野の魔女より「あなたは王になる」と予言を受け、眠らせていた野望を目覚めさせた。
だが魔女の正体は、マクベス勝利の裏で、マクベス夫人に生贄として悪神に捧げられた、マクベス家長女イシュラであった。
王冠を巡りマクベス一族3人の思惑が同時進響で悲劇を呼ぶ。
シェイクスピア『マクベス』を原作に、劇団現代古典主義が描く「マクベス<一族>」の破滅を、
オリジナル表現<同時進響劇®(どうじしんこうげき)>70分でお楽しみください。
詳細、ご予約は
THE MACBETHS公演特設ページをご覧ください。







