寒い😨❗️❗️
毛布に潜り寝る事がちっちゃな幸せです✌️


この3日間は、12月公演に向けた大道具、小道具、衣装の作業日🔨!



今作のタイトル皆様覚えて頂けましたでしょうか??「王様と魔術師ベイコン」🤴✨

そうです!タイトルにありますように沢山の魔術が劇中飛び交います🧙‍♀️


仕掛けの数だけ道具数が多くなりますね😳笑

色んな仕掛け案を試したりして必要な道具を作り揃えていきます!コレは何を作っているのでしょう🤔?是非アトリエに確かめに来てください👍


あっと驚く物をお見せできるように、残り1ヶ月試行錯誤したいと思います✨



そして衣装チームは大きな布をチクチク。


前作とは違ったアトリエの使い方も必見です😊
ご期待ください!
道具や衣装ができると、自然と世界観に導いてくれますね✨
作業に稽古、劇団員力合わせて初日を目指します!

ご来場お待ちしております!
土、日公演は早くからsold out可能性大ですのでご希望のお客様はお急ぎくださいー😉
(樽谷佳典)



The 4th floor series vol.4

同時進響劇

劇団現代古典主義版 修道僧ベイコンと修道僧バンゲイ

喜劇「王様と魔術師ベイコン」

脚色:夏目桐利/原作:ロバート・グリーン



▶️ロバート・グリーン

17世紀イギリスの流行劇作家。

死の間際「グリーンの三文の知恵」というパンフレットには「国中で舞台を揺り動かせるのは自分だけだと自惚れている」と批判。

この恨みがましい毒舌は、演劇人としてのシェイクスピアに対する最初の言及として後生に残る。

(引用『エリザベス朝演劇集:大場健治』)


▶️あらすじ

13世紀イングランド、オックスフォード大学。

秘密の部屋に隔離されている嫌われ者<黒魔術師ベイコン>の前に、嫌われ者の<王様ヘンリー>がやって来る。

貴族・国民の反発を恐れるヘンリーは「一夜にして宮殿に、バベルに勝る<真鍮の城壁>を出現させよ」と命令するが、ベイコンは「オックスフォード大学を黒魔術大学にし自身を大学総長に任命せよ」という条件を提示した。

2人は互いの思惑のため手を組んだが

嫌われ者同士が魔術を盾に繰り広げる古典ドタバタ魔術喜劇をお楽しみください。


▶️上演スケジュール




◆ご予約フォーム・詳細

【王様と魔術師ベイコン】特設ページよりご覧ください。


劇団現代古典主義はただいま規模拡大のため

出演者を募集しております。



詳しくは劇団の公式WEBをご覧ください。