こんばんは。三上です。
先日の台風が過ぎた後、秋とは思えないくらい暑くなっていましたね。
雲が一気になくなるだけでなく空気中のチリやホコリも飛んで行くため直射日光が普段より当たるからとか、西側を通っていたからとか、先日暑くなった理由は色々あるみたいです。
今週末の台風の後もそうなるのでしょうか。
暑くなるか涼しくなるかはともかく、もしもの時のための備えはきちんとしておきたいですね。
さて、タイトル回収です。
前述の通り先日は台風の後は夏のように暑く、仕舞った半袖を取り出しバイトに向かいました。
幸い制服は年中半袖のため勤務中暑い思いをせずに済みました。
準備中、なんとなく腕と膝がチカチカ痒いような気がしましたが、この季節よくある乾燥肌かなと思い気にしていませんでした。
が、昼過ぎ
痒い。どうにも痒すぎる。
乾燥にしては部分的すぎるしヒリヒリまでしてきた。なんだこれは。
腕の痒い部分に触ってみるとどうも他の部分より熱く、そして小さくぽこっと腫れていました。
嫌な予感がして見てみると、そこには立派な虫刺され!
なんでだ!
もう君たちの時期は過ぎだろう!
季節外れの蚊は妙にしつこい痒みを与えてくる!
台風後、下がっていた気温が急に上がったため蚊が動き出してしまったようで…
その日私の他に2名同じ場所で準備していたのですが、刺されたのは私だけでした。
帰宅し、稽古場に向かう準備をしつつ部屋に蚊が入ってこないスプレーをして患部に薬を塗りました。
お願いだからもう来年までおとなしくしていてほしい…いや来年もおとなしくしていてほしい…
まだ痒いですが明日(もう今日)の稽古までには痒みと腫れは引いていそうです。
長文失礼いたしました。
The 4th floor series vol.4
同時進響劇
劇団現代古典主義版 修道僧ベイコンと修道僧バンゲイ
喜劇「王様と魔術師ベイコン」
脚色:夏目桐利/原作:ロバート・グリーン
▶️ロバート・グリーン
17世紀イギリスの流行劇作家。
死の間際「グリーンの三文の知恵」というパンフレットには「国中で舞台を揺り動かせるのは自分だけだと自惚れている」と批判。
この恨みがましい毒舌は、演劇人としてのシェイクスピアに対する最初の言及として後生に残る。
(引用『エリザベス朝演劇集:大場健治』)
▶️あらすじ
13世紀イングランド、オックスフォード大学。
秘密の部屋に隔離されている嫌われ者<黒魔術師ベイコン>の前に、嫌われ者の<王様ヘンリー>がやって来る。
貴族・国民の反発を恐れるヘンリーは「一夜にして宮殿に、バベルに勝る<真鍮の城壁>を出現させよ」と命令するが、ベイコンは「オックスフォード大学を黒魔術大学にし自身を大学総長に任命せよ」という条件を提示した。
2人は互いの思惑のため手を組んだが…。
嫌われ者同士が魔術を盾に繰り広げる古典ドタバタ魔術喜劇をお楽しみください。
▶️上演スケジュール

