みなさまこんばんは。
最近iPhoneに機種変更いたしまして
まだまだ使い慣れてはおりませんが、
とにかく写真の綺麗さにおののいております!
土肥です!

画質めちゃ良い…!

夢の話。

将来の夢ではなくて、
眠る時に見る夢の話をします。


皆さん、いつもどんな夢を見ますか?
現実と区別が付かないようなリアルな夢を見る人。
色のないモノクロの夢を見る人。
夢だと分かりながら夢を見る人。
様々だと思います。

私は現実には起こりえない
不思議な夢ばかり見てしまいます。

そして不思議なことに
いつも現実では知らない、
同じ家の中が舞台になります。
そしていつも知らない、
でもいつも同じ女の子が
夢の中に出てきます。

必ず、ほぼ毎回夢の舞台は夜で
銅の色をしたオレンジ色の
仄暗い照明しかなくて
視界に広がる暗闇は紺色で
銅で出来た湯船があって
和室があって
広い廊下には緑のリノリウムの床と
銀色の大きなシンク。

そこで色んな事が起きます。

その出来事ついてはここでは割愛しますが、
あまり心地のいいものは現れません。

そして何度となく知らない女の子がそこにいて、
でも表情からは何も読み取れなくて、
私はどうしようもなく怖くなってしまいます。

最近、久しぶりにそんな夢を見てしまいました。
感触があって、温度があって、重さがあって、
怖くて悲しくて、目が覚めました。
目が覚めでも夢の中のあの視界や感触忘れられず、
こうしてブログに書いています。

時折、そのくらい強烈です。

でも今回は目覚めて思いました。
やった!これは次の芝居に使える!と。


次回公演の「スペインの悲劇」でのお話は
この夢くらい壮絶な体験をするのですよね。

転んでもタダでは起きない、
という言い回しはよく使われますが、
眠ってもタダでは起きない、
が新しく生まれたみたいです。笑

演じるというのは夢の中にいる時と
今回は特に感覚が似ています。

目の前で起きている出来事に
心が揺さぶられていくところや、
心のままに顕在化していく点は、
ダニエラに限って言えばよく似ています。

同時進響劇である限りは
相対的に思考は高い割合で必要ですが…
全体の絶対数は上がります。

この夢、良い収穫となりました。


きっと客席からもまるで夢の中にいるような
その場所にいるような感覚になるのでしょう。
終演後にはまるで夢から醒めたような
でもさっきまでの残像が強く残るような、
そんな体験となるのでしょうね。

〈the 4th floor series vol.3〉
スペインの悲劇
~ヒエロニモの怒り~
2018.6/24~7/10
※全17ステージ
脚色:夏目桐利 原作:トマス・キッド
一般予約受付中!


▶トマス・キッド

イギリスの劇作家。

イギリスでの初演1587年(説有力)以降、15年に渡り上演されたスペインの悲劇は「復讐劇」の先駆け。

シェイクスピア「ハムレット」の先行作品と言われている。

また、エリザベス朝古典史上初の「劇中劇」が取り入れられた作品。


▶物語

スペイン宮廷司法長官ヒエロニモの伺い知れぬところで、王族インペリアと恋仲であった息子ホレイショーが宮廷人に殺害される。

ポルトガル植民地獲得という国家利益の為に我が子を殺されたヒエロニモは、王族相手に宮廷内で復讐を果たし、スペインは悲劇を迎える。


ヒエロニモの怒り

独自の解釈を加え、原作『スペインの悲劇』長編大作を70分で解りやすく、また、現代古典主義ならではの表現法「同時進響劇」を用い、お届けします。


公演スケジュール



チケット料金
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最後までお読みいただき

本日もありがとうございました。

皆様はどうか良い夢をごらんください。


おまけ。



無性にフレンチトースト欲が湧いたので。
次はスペインっぽくアヒージョしたいな!