みなさまこんばんは。
枠の中には収まらない!土肥です。
このお写真、実はお気に入りのひとつ。
今日はこんなお話などいかがでしょう。
以前一度書いたことがあるかもしれませんが、
私は8歳の頃からずっと日記をつけています。
毎日欠かさずではありませんが、ほぼ毎日。
日記を書くことで自分の気持ちを整理したり
もやもやを掃き出したり
好きな人との嬉しいエピソードを
忘れないように書き残したり、
そういう使い方をしておりました。
可愛いですね。
そして数年おきに見返しては
恐ろしい黒歴史におののくことも。
はっはー!今また思い出しては悶えそうです!
でも大人になって書く日記は
自分との相談であったり、
考え事であったり、
だいぶ落ち着いたものです。
少し話がずれました。
何が言いたいかと言うと、この話をするとよく
「何年も日記をつけてるなんて、すごいね!」
と言っていただくことがあるのですが、
「日記を書く」というのは私の中で
何も頑張らずにしていることなんです。
とはいえ、日々日記をつけるという
小さな達成をもう何十年レベルで続けている、
というのはひとつの自信の種になります。
何かを成し遂げる人というのは
何もすごいことを苦しみながらするのではなく
地味でちょっとめんどくさいことを
当たり前にたくさんたくさん繰り返して 、
結果、すごいことになるんだなぁと、
最近とてもよく思うわけです。
だから、選ばれし秀才じゃないから、とか
私なんて何も出来ないし…とか、
そういうのは関係なくて、
地味でちょっとめんどくさいことを
どれだけ楽しんでしまうかがミソなのではと
何だか改めて感じる日々です。
楽しくなってしまえばこっちのもので、
もう頑張らなくても続くんです。
続くと積み重なるんです。
積み重なると気づけば見上げるほどに
大きくなるんです。
だから私は進んで「頑張ります」という言葉を
使わないようにしているのもあります。
「楽しむ」もしくは「集中する」。
そう宣言した方が、変な力は入りませんし
何をすべきかが明確になってくるように感じます。
それは劇団の方々を見ていても同じで、
基礎稽古も筋トレも細々とした作業も
楽しんでいらっしゃるのが印象的です。
だから私もそれに乗っかって
楽しんでしまおうと思って取り組んでいます。
意識しないと頑張り勝ちなので…。
ほんと、良くも悪くも真面目なんだなぁと
気付くことが多々あります。
もっといらない力は抜いてね、 柔軟に。
と言ってるそばから
今日もこうしてブログを書いておりますが、
これは私の中で「頑張らずに出来ること」 、
むしろ「書いて良いなら書きたい」からです。
ブログを欠かさず書くことも、
私の中では小さな小さな達成です。
達成の先にあるものとは。
〈the 4th floor series vol.3〉
スペインの悲劇
~ヒエロニモの怒り~
2018.6/24~7/10 ※全17ステージ
脚色:夏目桐利 原作:トマス・キッド
★先行予約:4/1~5/1まで
▶トマス・キッド
イギリスの劇作家。
イギリスでの初演1587年(説有力)以降、15年に渡り上演されたスペインの悲劇は「復讐劇」の先駆け。
シェイクスピア「ハムレット」の先行作品と言われている。
また、エリザベス朝古典史上初の「劇中劇」が取り入れられた作品。
▶物語
スペイン宮廷司法長官ヒエロニモの伺い知れぬところで、王族インペリアと恋仲であった息子ホレイショーが宮廷人に殺害される。
ポルトガル植民地獲得という国家利益の為に我が子を殺されたヒエロニモは、王族相手に宮廷内で復讐を果たし、スペインは悲劇を迎える。
▶ヒエロニモの怒り
独自の解釈を加え、原作『スペインの悲劇』長編大作を70分で解りやすく、また、現代古典主義ならではの表現法「同時進響劇」を用い、お届けします。
▶公演スケジュール
▶チケット料金
前売り3500/当日3800
(年間パスポートをお持ちの方は
それぞれの価格から500円OFF!)
その他に出演者、配役などなどが
掲載されております。
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おまけ。
元気の出る動画。
よっし!元気!



