今日は、
俺の誕生日だ。
このブログを書いている17時現在において、
祝福の‘電話・メール・スカイプへのメッセージ’等はひとつも来ていない。そして今後、くる気配もない。
しかし、
家族が祝ってくれるそうなので、それで十分幸せだとしよう。
俺は‘36歳’になるわけだが、
なんといまだに、
よく小遣いをくれる親戚のおじさんがいるのだ。
実は、いま俺は、
ここ10年でもずば抜けたレベルでの「金欠」を患っている。
恥ずかしい話だが、
なんとか親戚のおじさんに小遣いをもらおうと、
昨日電話をした。
「おじさん!明日さあ、お陰様で36回目の誕生日を迎えることになったよ~」
「おお~そうかあ!じゃあ、小遣いでもやらなきゃなあ!」
この流れを期待していたのだが、
実際は、
「明日さあ、お陰様で36回目の誕生日を迎えることになったよ~」
と言ったら、
何をどう聞き違えたのだろうか、
「そうかあ!とうとうおまえも、オシャレさんになったのかあ!」
と返ってきた。