電子マネー「suica」で自動改札を通る時、チャージ金の残額が表示されるが、
前の人より自分の方が多い場合、「フッ・・・勝った・・・」と優越感を感じてしまう。
そして、その優越感を感じたいがためだけに、俺は常に2万円近くをチャージしている。
ほぼ俺のチャージ金額に勝てる者はいない。
今のところ無敗、いつだって圧勝だ。無敵といっていい。
そんな自分を、俺は「suica界の宮本武蔵」と呼んでいる。
ちなみに、ここ1週間、俺「宮本武蔵」に来たメールは、「コンタクトのアイシティ」と「ツタヤ」と「居酒屋和民」からだけだ!