開・俳優・スクリーン・想像病 | アイ☆アム☆ダイエット紳士                   ~無礼なほど太りすぎたボーカル~

アイ☆アム☆ダイエット紳士                   ~無礼なほど太りすぎたボーカル~

下北沢で、ネットで、‘話題騒然’予定。そして一般レベルで、‘鬼ブレイク’予定。・・・・・のバンド『モダンレコード』。そのヴォーカル、過度に素敵な男“コウ”がさらけだすドキュメンタリー・ブログへようこそ!

一体いつからだろう?・・・・たぶん2ヶ月くらい前からだろう。


 「開」という文字を目にするたび、俳優・タレントの「宍戸開(※)」を想像するというクセがついてしまった。


 「開」という漢字が使われている場所はほぼ無限だ。


 例えば、 本・新聞・ネット・テレビのテロップ、エレベーターやトイレ、電車、それから缶詰などにも「開」はいる。


 普通に暮らしていれば、1日に何百回と「開」に出会うわけだ。


 そのたびに、俺の脳内スクリーンいっぱいに「宍戸開」の姿が映し出される。


 特別思い入れがある俳優というわけでない・・・・のに、いつも脳内では‘宍戸開祭り’が行われているのだ。


 さらに、最近ではエスカレートし、「開」の文字が目の前になくても、


 窓を‘開ける’たび、自動扉が‘開く’たび、缶コーヒーのフタを‘開ける’たび・・・とにかく‘開けたり’‘開いたり’するたびに「宍戸開」がやってくるようになってしまった。


 「宍戸開」ファンの方がいらしたら、ぜひこのクセを差し上げたい今日この頃だ。



 ※宍戸開・・・俳優・タレント。「エースのジョー」として一世を風靡した日活のスター「宍戸錠」氏の長男。長寿番組「くいしんん坊!万才」の第11代レポーターとして活躍。前レポーターの山下真司が‘男っぽさ’‘荒々しさ’を前面に押し出したのに対し、宍戸開は二世タレント特有の‘育ちの良さ’‘人あたりの良さ’で勝負し、お年寄り~子供まで幅広い年齢層から支持を受けた。