昨日は、どしゃぶりにもかかわらず、「夢の島ベアフット・フェスティバル(http://www.barefoot.jp/activities/info1.html )」でのライブにご来場頂きまして、本当にありがとうございました。
もちろん初めて参加させて頂くイベント、しかもそこで「ボード講義」を行うと決めていた関係で、朝っぱらから実に緊張しておりました。
あまりの緊張で上唇で下唇がバイブレーションし、キオスクでフリスクを買うときでさえ、常に声が「かたせ梨乃」のようにビブラートしているような状態でした。
とはいえ、ステージに立った瞬間はいつもライブでおなじみのお顔が拝見できたおかげで、緊張がスッと消えてなくなったんです・・・
が・・・
僕のアイドルであるbread&butterの岩沢幸矢師匠(http://www.bread-n-butter.net/ )が後ろのほうで見てくださっていたのに驚愕しまい、また声がかたせ梨乃になり、さらに手もビブラートしてしまう始末。
ボード講義を途中で失念するなど、お聞き苦しい点、見苦しい点がありまして申し訳ございませんでした。
その後、岩沢幸矢師匠から楽屋で「サイン」を頂くことができ、さらに、その奥様である歌手のmanna師匠(http://www.youtube.com/watch?v=d-N7ldcBr9s )の「サイン」も頂いてしまい、またさらに少しお話もさせて頂き、うれしさのあまり、完全に心とアタマは失禁してしまいました。
高校~大学生のときの自分を思い出します。
「なんとかbread&butterみたいに‘オシャレに甘くうまく独特に’歌えないものだろうか?」と、『ピンク・シャドウ』『魔術』を何べんもコピーしたものの、影響をうけようとすればするほど、なぜか森田健作のような正反対の歌声に近づいていったものでした。
「なんとかmannaみたいに‘不思議にキュートに、でもダイナミックに超絶技巧で’歌えないものだろうか?」と、『イエロー・マジック・カーニバル』を何べんもコピーしたものの、影響をうけようとすれするほど、なぜか「ショータイムで松田聖子の歌をうたうニューハーフ」みたいな全く別ベクトルの歌声に近づいていったものでした。
両師匠の歌声も聴くことが出来ました。
やっぱり凄かったなぁ・・・・
「自分の歌はまだ町内の少年野球なんだな」って実感しました。
自分のアイドルに会うことが出来るってのはこんなにもうれしいことなんですねぇ。