やっと風邪が軽くなった。
いつも抗生物質に頼りっきりになるので、今回だけは「気合」「気迫」「(治すという)情熱」で風邪に打ち勝とうとクスリを絶った。
故にすぐには熱が下がらず、何日かうなされる夜が続いたわけだ。
その時には何故か必ず同じ夢を見た。
自分が、ホストたちと金色の神輿(みこし)を「ワッショイ、ワッショイ」と担いでいるのである。
しかもアルタ前で。
そしていつも、金髪の新人ホストらしき男から「ベイビーさん、何やってもサイコーっす!」と大絶賛の声を掛けてもらったところで夢は終わるのである。
心理学上でこの夢が自分の何を表しているのか、とか夢占いにおいて何を意味するのか、とかはあまり気にしていない。
ただ、自分の源氏名が「ベイビー」というのがスゴく引っかかるし、スゴく嫌だ。