人前に立つ職業柄、清潔感
はもちろん、
きれいな服装や立ち居振る舞いを心がけたいものですね![]()
冬場はついつい厚着になりますが、外と会場の寒暖の差が激しく、
汗ばんで困った経験を持つ方もいらっしゃるでしょう![]()
いつでも軽やかにスーツを着こなしたいところですが、
移動の際にジャケットの上にコートを羽織るとモコモコしすぎたり、
体温調節がうまくいかないなど、冬の仕事着選びにお悩みの方も多いと思います。
基本はセミナー会場の設備や温度にあわせる![]()
一般的な研修室の空調設備があれば、
多少薄着でも、話している内に温まります。
よほど寒さが予想されるような会場でなければ、
秋口~晩秋ぐらいのスタイルで十分。
その上であれば長めのコートを着てもモコモコしません。
きちんと感を重視するならジャケットは捨てがたいところ、
インナーで調節できるので、お手持ちのジャケットに合う
シャツやインナーも厚みや素材違いをいくつかそろえておくと重宝します。
また、ジャケットよりはカジュアルですが、
カーディガンでも素材や型を選んで真珠のネックレスなどを合わせると、
丸首でも品の良さやきちんと感がでるのでおすすめです。
色もきれいめや明るめを選ぶと、
重くなりがちな会場が華やかな
雰囲気になります。
小物で調整する![]()
それでも会場の実際の室温は当日までわかりませんが、
ニットベストなどを持っていれば、簡単に脱ぎ着できて、
いろいろな会場にも対応できます。
アウター色が強いですが、エレガントな装いに
ケープ型 バットスリーブ チェック グレー コート 8,960円
また、レッグウォーマーは温め効果が抜群で、
長めのパンツであれば着用していても隠れますし、気軽に着脱できます。
寒暖の差に対応できるよう、いくつか自分のパターンを作っておくといいですね。

