『咲良がここ3日くらい脚を痛がるから、病院に付き合ってほしい。今日は会社を早退します。』と・・・
確かに、今日も左足を地面につけずに3本足で走ってきたなぁ・・・
昨日も脚を痛がった様子で、キャンキャン鳴いていたし
色々と考えながらハナちゃんだけを散歩に連れて行くが、道中色々と考えてしまう

実は最近、咲良の散歩は控えている。
脚の事もあるが、咲良自身が動こうとしないのだ
やっぱり、何だか様子がおかしいな・・・

確かハナちゃんも半年前にビッコひいてたなぁ・・・

よし、ハナちゃんも一緒に病院へ連れていこう
そうして、16時30分過ぎにナッキー妻が帰宅
颯爽と支度をして病院へ向かう。
初めて行く病院

思った以上にキレイな病院だ
受付を済ませ、待合室で座って待つ。


この待っている間、咲良はブルブル震えている。
そして名前が呼ばれ、診察室に入った。
早速、症状の軽そうなハナちゃんから診察が始まる。
先生が触診すると、「この子はたまに膝関節が外れることがあるかもしれないが、靭帯もしっかりしてるので、それほど心配する必要はないでしょう。」
ホッとした~
続いて問題の咲良を診察。
同じく、先生が触診すると・・・
「あ~、この子は両膝とも脱臼しちゃいますね。まだ右足は様子見でも良いレベルですが、左足はかなり悪いですよ。簡単に外れちゃいますからね。症状からするとステージ2よりやや悪めですね。」
あ~、やっぱり悪かったんだ
左足だけを上げて走って来るなんておかしいですもん
先生曰く、「これは自然に治るものじゃないので、私としては手術を奨めます。年齢も若いし、このまま年齢を重ねて放置すると骨に負担がかかって足の骨が曲がってしまいますよ。」
『手術
ほんの少し沈黙が続きましたが、夫婦ともに手術する方向で決めました。
手術日は19日土曜日、入院は約3日
そして先生から注意があり、「走らせない、ジャンプさせない、滑らせない」の3点
特に滑らせると、膝に負担がかかるとの事なので、今後、リビングの床はラグを敷き詰めることにします。
咲良は1歳になったばかり、まだ10年以上はつきあうはずなので、できることはやってあげんとね


愛する咲良よ
つづく



















