またしてもお久しぶりになってしまいました。。
こんな状況なのに見てくださっている方、ありがとうございます。。

さてさて、先日、作品撮りのお手伝いをしてきました。
作品撮りとは…
宣材撮りは自分の売り込み用の資料にあたる写真で
だからもちろん体のラインや顔がしっかりみえるのが基本。
それに対して、作品撮りとはブックの中に入れたり
「こうやって撮ると、こんな風にもなるのよ!」というような
表現がもっともっと加わった写真。
外国人の子たちは特に、宣材でもこういう作品を使っていることが多く。

また作品撮りは時によりカメラマンやヘアメイク、スタイリストの方達
それぞれが自分の資料に使うために協力して作品を作ったりします。
その場合、それぞれが持ち寄りでスタジオを借りたら
スタジオ代をみんなで割り勘、などという感じでやる場合も多々あります。

作品撮りをしたくって、でもどうやってカメラマンさんに撮ってもらったら
いいのか、わからない…という子も少なくないようで
たまに街で声をかけられた美容室や、カメラマンの作品撮りとかってやってもいいのですか??
という相談をされることがあるのですが
例えば、美容室の場合、どういうシチュエーションで使うためのものか、
ということをきちんと理解しないと
知らないうちに競合の拘束がかかってしまっていて
お仕事ができないことになってしまう場合もあります。

また知らないカメラマンというのも、実際なかなか不安があるかと…
自分の身は自分で守らないといけないので
中にはよからぬ人もいて、撮影でふたりきりなのにあぶないことが
おきそうになって…みたいなこともない話ではないのです。

自分で判断がつかない場合には、
事務所に所属をしている子は、きちんと事務所に相談をしてみましょう。
基本的に作品撮りはお仕事をした際に、とか知り合いのカメラマンや
ヘアメイク、スタイリストさんと…というのがベターとは思います。