
何度も似たようなことを書いているように思うのですがこれはやはりカギになるところだと思います
これはモデルに限らずですが
人って慣れてきてしまうと惰性になっちゃうとこがあるのは事実。
まず、そういうルーティンですることが人の気持ちを動かせるかどうか、
というとまず難しいと思います。
で、ゆきずまって何か新しいものを…と探していると
どうしても人のマネや流行を追ってしまったりしがち。
それはそれで勉強の上で必要なことですが、
マネをしてるだけではその元ネタを越えることはできないのです。
有名な絵画の模倣をした作品とかよくありますが
その模倣者の名前は元の画家より有名になることは決してないのです。
ただ、有名な絵画を模写してそれを別の方法
(例えば、切り絵だったり貼り絵だったり、特別な素材で作ったり……)
で描いた場合はそれはその人の作風と認められるわけです。
それがオリジナリティなわけです。
私も写真を始めたばかりでまだまだで、
最初は撮るのが楽しくて楽しくてただただ撮りまくってたのですが、
少し慣れてくると前にもこうやって撮ったから変えなきゃとか、
もっとこうやって撮れたらいいのに、とか思いながら撮っていると、
結果思いが弱いので写真から出て来る気持ちが弱いのです。
自分で見るにあたって気分が乗ってる時に撮った写真には
自分の思い入れも強いから満足な写真になるのかな、
と漠然と思っていたのですが、
ホントにびっくりするのですがまわりからの反応もそういうものだったりします。
また、例えば、裁縫がいくらうまくても一流のデザイナーには
当たり前ですが勝てるわけもなく、
「こんなデザインはじめてみた(゜▽゜)欲しかったの!!」と
思ってもらえる意外性でしか戦えないと思うのですよ。
とはいえ、やり過ぎはただ寒いことになるので(*_*)
モデルや役者ってプロのプロと同じ土俵で戦ったりするわけで、
そこで自分を選んでもらためには、
何が必要か?何がプロよりも秀でているところなのか?
ということを打ち出していかないといけないと思うのです。
(やる気はもちろんあるのは当然です。
が、その気力やパワーだけが武器といっても、
それは 他にもそういう人ばかりの中では秀でることは困難なのは想像がつくと思います)
何もない人なんていないのです。
ただ自分がなりたい自分に達してなかったり、
上ばかり見すぎて卑屈になったり、そんなことはぜーんぶおいておいて
まず自分をよく知って、他の人にも世の中にもないものを見つけて磨きましょう。
私、いままでに仕事柄もありますし、人好きだったりするので、
たっくさんの方に会って来て、
いろんな小さな分類ができたりするんですね
この人は○○さんに似てるなぁとか。
で、だいたいが似てる系統の人がいるんですがたまにホントに未知な人がいて。
そうゆう人は本当に個性的ですね。
たまに違う方向に進んでしまってる人もいますが……
そうゆうのが忘れられない人になるわけで。
多くの人と同化してはいけないし、
あまりに外れすぎるのもダメ。
自分の立ち位置を再確認してみましょうね。