
人と話している時に、人の表情を読むということを誰でもすることと思います。
(これをしないとコミュニケーションが成り立たないですからね。笑)
たまに、話をしていて、笑ってるけど、あれ?この人って楽しくないのかな??とか
いつも動揺なんてしない感じでクールな人だなぁとか
とか思う人っていないですか?
ココロの中ではきっともちろんいろいろ考えていても
あまり表情に反映しない人っていますよね。
普通に生きていく上では、それも個性なので全然いいと思うのですが
表情が読んでもらいやすいと相手に伝わりやすく
コミュニケーションがスムースになることがあるのも事実です。
例えば、ドラマなどで無表情の人が演じていたら
その役柄の人がどういう気持ちでいるのかがよめなくて
感情移入をできない→他人事のままで感情が動くこともない→おもしろくない
ということになってしまいます。
表情から感情が伝わる、ということは本当によくある話で
ジャパネットさんではコールセンターの方々はデスクに鏡をおいていて
それをみながら笑顔でお話するように心がけているという
お話は結構有名。ちゃんと笑顔でいると声だけでもちゃんと伝わるのです。
ということで、まずは表情がたくさん動くように心がけてみましょう。
顔の筋肉が動かないと表情が乏しくうつります。
まずは顔全体を使って「あ、い、う、え、お」を言ってみましょう。
声ではなくて顔で言うのです。
例えば「ありがとう」「ごめんなさい」「楽しい」「悲しい」「嬉しい」
それぞれを普段よりも過剰と思うくらい顔の筋肉をつかっているのを
意識して言ってみましょう。
表情筋を普段からやわらかくしておいて
細かい表情を的確にあらわせるようにしておきましょうね。
これは余談ですが、昔、普段はあんまり笑わないモデルがいて
その彼女曰く
「笑うとシワができるから、
普段はなるべく笑わないようにしているんです」
確かに30代半ばの彼女、シワひとつなく
きれいな肌をしていましたが、どうしても普段からさみしげな表情で
なかなかお仕事にはつながらなかったり…
何を取るか、ということなのですが
今最近の風潮としては笑顔が心からでているの人の方が
絶対に強いように思います。
世の中、本物志向ということですね。