
モデルやタレントや人前にでる仕事をするにあたって
「華がある」というのは必要なこと。
それはオーラがあるというようなのと同様で
その人がいると空気が明るくなったり、キラキラした感じになったり
なにかしらの影響をいるだけで及ぼすという感じのもの。
本当にすごい役者さんだとかになると
現場に入っただけで空気ががらっとその人色になってしまったり
超大物アーティストさんに後ろから肩をたたかれたら
電気が走ったという話もあるほど。
それは仕事をしていくとついていくということもありますが
最近は街中でもセルフプロデュースが上手で
目を魅く子もたくさんいます。
そういう人たちが世の中にいてしまうのならば
なおさら有名になるためにはオーラを出していないといけないのです。
ただ、そのオーラの出し方も自分でコントロールができないといけません。
例えば庶民的な役柄なのに、ひとりで華がありすぎては絶対いけないのです。
活躍している役者さんはもちろん、そういうコントロールができているから
役になじんで見えるのです。
(逆に違和感を感じたりしちゃうのは、
そういうのがあんまり上手でない人だったりするのです)
人によりなのですが、庶民的な雰囲気を求められる人が
スター級の華を持っていても、仕事にはあまりつながりませんし
逆に見た目はすっごい華やかな顔立ちだったりするのに
でてくる華が全くないと、これもやはり仕事にはつながらないのです。
自分の持っているものや、特徴やキャラなど
セルフプロデュースは冷静に客観的にしていくことが必要だと思います。
ここで主観的が入ってしまうと、ズレが生じて
どんどんとズレが大きくなってしまいますからね。。