
モデルとかを題材にした本や漫画とかって
あんまりないように思うのですが
(サクセスストーリー的な安易なものはあまり興味がなく)
リアリティを感じたのは「サプリ」。
広告業界で働く女性が主人公なのですが、
こうやって企画を考えている人たちがいて、
それを形にするという責任を出演者たちは持っているんだよなと思いました。
モデルの子とも言っていたのですが
香盤表(当日のスケジュール表のようなもの)って
歌舞伎の言葉からきてたんだねーと
ふたりして勉強しちゃってました。
ストーリーはさておき(それはそれでおもしろいですが、笑)
こういう仕事の上に自分達の仕事があるんだなぁと。
その重みを再確認をするような作品のように思います。
モデルではないですが「はるか17」も
全くないとは言い切れないお話と思います。
流れでタレントになった女の子が挫折しながら
女優になってゆくという、
かいつまむとよくありそうな感じになってしまうのですが(笑)
ザッツ芸能界ってとこはありますが
逆にあぁやって昇ってゆける心意気だったり
チャンスのつかみ方だったり、あり方って参考にした方がよいところは
たくさんあるかもと思いました。
ま、そういう流れにのるもの大変なわけですが。。。(^_^;)
マネージャーの心というか、思いだとかに共感するところも
多々あったり(笑)
機会があれば読んでみてくださいね。