今の時代のニーズというのは前にも書いたのですが
ライフスタイルだったりからの提案だったり影響を与えられるということ。
そういう中において、趣味や特技は本当にすごく強い武器です。

ある事務所の女性は
あんまりお仕事がなくなってしまったりしたので
趣味でヨガを始めたら、すごく楽しくなってインストラクターにまでなった。
それと同時にすごく仕事も増えて、
ヨガもモデルも忙しくなった。という話。

このモデルさん、単純に美容だとかで気になって
ヨガを始めたのでしょうが、世の中とリンクしていて
ヨガブームが熱くなって、だから需要もすごく高くなって仕事が増える。
その時に自分もヨガに熱中しているから、たのしくて生き生きしてて
人としての魅力もすっごいアップしているから、さらに仕事も増える。

実際、○○のできる人、という役柄はしょっちゅうあるのです。
できる人が少なければ少ないほど、自分が取れる確率が高くなるわけです。
ちなみに今まで、本当にマイノリティで見つけられなかったオーダーとしては
ジャグリングのできる人、水上スキーのできる人、ですかね…
あと、バイクに乗れる女性と年配の方、とか、楽器のできる年配の方とかは
いなくはないけど少ないところでしたね。
ちなみにいくらマイノリティだからといっても画にならないもの、なりにくいもの
あとは特技と言った時にわかりづらいものは日の目を見るのが
なかなか難しいとはいえそうです(*v.v)。

実際、テレビで活躍している
西川先生だったり、弁護士の先生たちだったり
タレントさんでも普通に肩書きが「タレント」だけでなく
「なんとか(例えば小説家)兼タレント」みたいになっている人って
多いですよね。
逆に言うと、そういうプラスαを持っている人たちでないと
出れる範囲が決まってきてしまうというような感じすらあるように
思います。