モデルも役者も表現者です。
必ず何かを現しているわけで、時には商品のよさだったり、
ステキさをイメージで伝えたり、演技で感情を伝えたり。
その時伝えることが何なのかを
しっかりと把握して伝え方をすぐに考える癖をつけましょう。
よき表現者というのは、意味を素早く深く的確に読み取り、
それを誰にでもわかるように必要であれば
かみ砕いて伝えることの出来る人だと思います。


きっと演技や表現がうまくなるかどうかは
まずは恥ずかしいという気持ちを忘れ、
自分を解放して伝えることに集中できるかどうか。
若い子で自分では一生懸命演じて解放をしているつもりでも、
例えば自分のぶさいくな顔をみせたくない、
かっこわるいとこをみせたくない、
とゆう思いが無意識に働いてしまったりする子はたくさん見てきました。
(実際はそうやって表現できてない方がかっこわるかったり、
かわいくなかったりするのでホントにもったいないのですがね)

自分の枠だけにとらわれてしまうと
表現が狭くて共感できる人も少なくなるわけです。
人生経験が年配ばりに豊富ならば、いろんな表現ができるかもですが
普通はさすがにそんなことないので、広く多くの人に共感してもらえるようには
できる限りの経験と、経験してないことをバーチャルでリアルに
経験できるだけの想像力が必要なのだと思います。