
例えば、CMや映画、ドラマの役を自分が演じるとしたらどうやるかを
想像して同じセリフを言って練習してみましょう。
真似てみるのもやってみて、さらには自分の家族や友達が
その役だったらどうゆう感じになるか、やってみましょう。
さらに、ビデオなどで撮って客観視してみましょう
嬉しい、楽しい、おいしい、悲しい
いろんな感情がありますが
例えば、嬉しいを表現してみましょう。
今単純に「ワーイ」とか思いませんでした?
それをカメラの前でそのままやると結構楽しくなく見えませんか(¨;)
実は結構思ってる以上に自分の表現ってちっちゃかったりするのです。
ホントに楽しい時自分がどんな顔(顔の動き)をしているかを覚えておきましょう。
さあ、自分が一番好きな食べ物を想像してください。
これからそれを食べれる、と思ったら自然と顔がにやけてきませんか?
(いやしい、とか言わないでくださいねf^_^;)
多分その顔の1.5倍を意識してくださいね。
人に伝わるのはそのくらいの表情でやっとだったりします。
また、人っていろんな表現をしていて
一緒にみんなでごはんした時にそれぞれの顔をみてみましょう。
おいしいと思ってる顔や表現ってみんな違うんですよ。
みんなでわいわい楽しんでる表情や表現もまた違うんですよ
それなので、まず身近な人の表情や表現を真似してみて、
まずはその人を演じてみましょう。
中村玉緒さんが勝新太郎さんの浮気現場に遭遇、
見てしまった時に勝さんは
「玉緒、その顔!!その顔をよく覚えておけよ」と言ったそうです( ̄▽ ̄;)
役者ってそういうものですよね。
ま、それはさすがに極端ですが(笑)どんな経験も芸の肥やしになると
思ってないとダメなんですね。
どんな役がやってくるかわからないですからね。
またこの続きは次回。。