パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に! -66ページ目

パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー

models モデルズ東京渋谷

ボディメイクやダイエットの取材依頼も増えています。

今日はボディメイクスタジオ“モデルズ東京渋谷”に取材き来ていただきました。

モデルズでのパーソナルトレーニング希望者急増とともに、私を含めモデルズのパーソナルトレーナーは大忙しです。そして、モデルズでのボディメイク指導は早朝から深夜までひっきりなしに連日続いています。

なので、モデルズでの取材となると、スタジオ空き時間取るのもちょっと大変になりつつあります。

でもここは頑張ります。取材や監修、直接指導、本物のボディメイクを広めることに変わりはありません。






痩せなくて困っていますという痩せない相談は年中ですが、「痩せさせてあげたい相談」というのもたまにあります。

「痩せさせてあげたい相談」とは、ダイエットさせる仕事してるが思うように痩せさせてあげられないというものです。

つまり、パーソナルトレーナー、エステシャン、ボディメイクトレーナー、加圧トレーナー、ダイエットジムなど、ダイエットに関わる同業者からの相談ということです。

やっぱり、的確なことをしっかり学んでいくしかありませんね・・・。

そして、それがいまの仕事環境でできないのなら、仕事場を変える選択肢も・・・。

上記2つは結局、痩せなくて困っている人のためになるのですから。

痩せない方はもちろん、「痩せさせてあげたい相談」も、私がお役に立てるのであれば。




ダイエットには、身体の「食べる量」と「使う消費量」のバランスを調整。



だったら、食べる量を減らしたり、身体を動かす量を増やしたりすればよいのではないか?

(上記黄色の↑↓参照)

食べたいのを我慢して食べる量減らした・・・

筋トレした・・・

しかしながら、それを100%実行したとしても、うまくいく人とうまくいかない人がいます。

食べる量を減らしたり、身体を動かす量を増やしたりしても、体脂肪は思うように減っていかないのです。

食べる量を減らしたり身体を動かす量を増やしたりが極端になればなるほど、逆にエネルギーを消費しない身体になっていくという不可解なことが起きだすからです。

つまり、身体を痩せにくい体質に変化させてしまうのです。それは生き延びるための生物としての防衛機能ともいえます。

この防衛機能は特に女性に強いのです。

これをうまく考慮しないと、頑張っているのにダイエットできないという負のスパイラルにはいってしまいますね・・・。

でも、ここをきちんとクリアーできれば、さらにHappyハッピーになれると思います。

ダイエットは我慢大会や精神修行で終わってはいけないと思います。

そして、それで終わらせないのがボディメイクダイエットに関わる者の社会的使命であり役目だと思います。

私は長年パーソナルトレーナーとしてボディメイク&ダイエット指導やパーソナルトレーニング個人指導、ダイエットジム・ボディメイクジム・フィットネスジムに携わってきました。そんな中、ダイエットやトレーニングを頑張っているのに効果が出なく負のスパイラルに陥り努力を無駄にしてしまっている女性を本当に多く見てきました。

微力ながらパーソナルトレーナーおぜきとしあき(尾関紀篤)の20年超10000人超指導&多数のモデルタレント指導を通じてのボディメイク&ダイエットの知識と指導経験がひとりでも多くの方のお役に立てればうれしいといつも思っております。





マイナビニュースにて、「パーソナルトレーナーが考案! 忙しいビジネスパーソンのための5秒でできる簡単ストレッチ」取材掲載していただきました。

http://news.mynavi.jp/news/2013/04/17/045/index.html

女性ボディメイクに必須の「ねじれ反発」トレーニングの要素をストレッチとして一般化してみました。

ねじれ反発がストレッチに??

もはやモデルボディメイクにおいて、ねじれ反発は必須の時代です。詳細はこちら



ダイエットするため、本格的な筋トレしてきたという女性との会話です。

筋トレしているのに手や足先が冷たいんです・・・

結論からいえば、痩せ体質になっていません。

原因は大きく二つ。
1.筋トレの質
2.食事内容

筋トレしたからといって痩せ体質になるとは限りません。

たとえBIG3といわれるフリーウェイトを使った本格的な筋トレをしたとしても、質が低いトレーニングでは無理なのです。筋トレも、フリーウェイトも、あくまでダイエットのためのツールでしかありません。

ツールは使う人によって非常に左右されます。

免許取りたての人がレース用のスポーツカーを運転したからといって、速く走れるでしょうか?

ダイエット&ボディメイクには痩せ体質になるための筋トレを賢くしましょう。