パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に! -216ページ目

パーソナルトレーナーおぜきとしあきボディメイクブログ 本物のボディメイクを世界中に!

ボディメイクはファッションのためにするもの。ボディメイクやダイエットを単なるトレーニングや身体作りでなく“ボディメイク&ダイエット=ファッション”でボディメイクするパーソナルトレーナー



まずは、あなたも一般的なパーソナルトレーナーの選び方のポイントを少し勉強してみませんか?ダイエット、リハビリ、スポーツパフォーマンス、話相手として・・・・、あなたがパーソナルトレーナーに求める目的も多種多様だと思います。

パーソナルトレーナーにボディメイク依頼したはいいが、思うようなダイエット結果が出なかった・・、パーソナルトレーナーによるパーソナルトレーニングが売りのボディメイクジムなのに担当パーソナルトレーナーが資格すら持っていなかった・・、資格を持ったパーソナルトレーナーにパーソナルトレーニングを依頼したが雑誌やネットのダイエット記事に載っている程度のことだけでがっかりした・・・、 資格パーソナルトレーナーだから結果も安心だと思っていた・・・など、色々擦れ違いが起こっているようです。

せっかく、あなたの貴重なお時間とお金を使うのですから、パーソナルトレーナー選びに失敗はしたくないところです。賢く堅実に判断して、あなたに合ったパーソナルトレーナー選びをしませんか。

最近では、パーソナルトレーナーやボディメイクという言葉の普及に便乗して、ジム中でちょっと器具の使い方を教えられる程度のスタッフをも、「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせているパーソナルトレーニングジムもあったり、一度に何十万も払う高額料金なダイエットジムやボディメイクジムのパーソナルトレーニング担当するスタッフをも「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」と呼ばせていたり、サプリメント販売員をも「パーソナルトレーナー」と呼ばせていたりする会社も多くなっているようです。

なぜなら、「パーソナルトレーナー」「ダイエット専門パーソナルトレーナー」「ボディメイク専門パーソナルトレーナー」「モデル指導」「女優やタレント」「モデルに人気」「ボディメイク専門」などという肩書きさえつければ、いかにも専門的で信用できるパーソナルトレーナーのように感じさせることできるからです。パーソナルトレーナー選びで失敗したくないなら、注意してチェックしなければなりませんね・・。

ダイエットやボディメイクをうたっているのに、その指導するパーソナルトレーナー自身の体脂肪の多い状態だったり、ボディメイクをうたっているのに、そのパーソナルトレーナー自身が下半身太りだったり姿勢改善されていなかったりしていてパーソナルトレーナー選びに疑問を感じている女性も多くなっているようです。

たとえば、一般的に女性ファッションモデルの体脂肪率は17%前後、多くても20%以下ですが、モデル指導とうたっている女性パーソナルトレーナー自身の体脂肪が20%以上もあるというのは、ちょっと眉つばものに感じませんか?ピアノ習いに行って、そのピアノの先生が上手にピアノが弾けないようなものではないでしょうか?

自分の身体も管理できていないのに他人のあなたの身体を管理してダイエット・ボディメイクの結果を出すことができるのでしょうか?ただ痩せているだけで姿勢や脚の形がよくなかったりしたらどうでしょうか。知識や技術をもっているはずのモデルを手掛けているというボディメイクが得意なパーソナルトレーナー自身のカラダがモデル体型と程遠いのをどう判断するかは、賢いパーソナルトレーナー選びの重要なポイントになるかもしれません。

また、異業種からの転職や学生から、1~2年スポーツジムやダイエットジムで働いただけで、すぐ辞め、パーソナルトレーナーと名乗っていたりする、独立系パーソナルトレーナーも多くなっています。石の上にも3年、そもそも社会人として馴染めなくて逃げる形だったり、就職もできないから「独立」という世間的に一番格好がつく「独立」という言葉を全面に出していたりする場合も多くなっているようです。

本来は、非常にシークレットなパーソナルトレーナー業界裏話となる部分にもなるのですが、微力ながらあなたのパーソナルトレーナーの選び方のヒントになれば幸いです。特にダイエット目的でパーソナルトレーナーとのパーソナルトレーニングをお考えの方には参考になると思います。

色々な考えがあって当然です。あくまでも、いち参考程度にどうぞ。



ダイエットやボディメイクをしようとした時、栄養士さんに相談をする方をお見かけします。

また、市販の食品で“栄養士プロデュース”と書いてあると、何だかダイエットやボディメイクによさそうと思う方も非常に多いようです。

そもそも栄養士さんに相談をしたところで本当にダイエット・ボディメイクは出来るのでしょうか?

その栄養士さんの身体を見ると太っている方が多く、ますます疑問を感じているのではないでしょうか?

下記の表をご覧ください。

まずダイエットの基本原理は“基礎代謝”、つまり筋肉を増やすことです。そのためには、運動面と食事面両面の連動が絶対不可欠なはずです。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク
















運動面と食事面両面の連動、つまり生理学・筋生理学の知識が必須になります。

そもそも日本の栄養士という資格は戦後の食糧難からの栄養失調からの“人を太らせるため”の役割から生まれたものです。栄養士さんの資格取得には生理学・筋生理学・エクササイズ・運動が皆無なのです。

なので相談をしたところで教えてもらえるのは“100gあたりのカロリー・脂質・塩分・・・”といった栄養成分です。

ダイエット・ボディメイクのためには生理学・筋生理学は必須ですし、栄養に関しても“栄養成分”だけではどうにもなりません。

そして、当然ながら、人を太らす為の知識では体脂肪を減らすことも筋量を増やすことも出来ないのです。

さらに栄養士さんではエクササイズの知識は皆無です。たとえエクササイズ指導されても、ウォーキングをしてくださいといった程度のものではないでしょうか。しれで痩せられますか?それで下半身太りや美脚といったボディメイクできますか?

残念ながら、“栄養指導”と“ダイエット・ボディメイク”は全く別のものなのです。

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菜食主義・・・

肉・魚は一切食べない・・・

ベジタリアン・・・

玄米・雑穀だけで・・・

一見、痩せそうなイメージの言葉ですが、結論、野菜中心の食事ではダイエット・ボディメイクは出来ないですし、リバウンドを招く等、その他にもボディメイクにはデメリットだらけです。

ダイエット・ボディメイクの基本原理に戻りましょう。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク














体内の70パーセントを占める基礎代謝を上げるには、筋肉を増やすしかありません。

筋肉は脂肪を燃やしてくれる唯一の機関なので、筋肉が減ってしまうことはダイエット・ボディメイクにとって致命傷なのです。

では何故、野菜中心の食事はダメなのか・・・。

それは筋肉をつくる材料である“たんぱく質”が完全に不足してしまうからです。

また、野菜中心の食事をしている方は“たんぱく質は植物性(大豆など)のみ”という方がほとんどです。

“良質のたんぱく質”と言われている植物性のたんぱく質ですが、実は体内での吸収率が非常に悪いため、ダイエット・ボディメイクにとって不向きな食材なのです。特にアジア系は、吸収率が悪いといわれています。

“でも海外のセレブは皆そうだし・・・”

という声が聞こえてきそうですが、実はそこが大きな落し穴なのです。

欧米人とアジア人では体内の構造が違うので、たんぱく質の吸収力も違うのです。

つまり、野菜中心の食事をしている人は頑張っているようで、実はどんどん太りやすい体質を自らつくっているようなものなのです。

努力してボディメイクしているのに、逆効果になっているという、正に最悪の状態なのです。

もうご理解頂けたとは思いますが、野菜中心の食事や植物性たんぱく質の食事ではダイエット・ボディメイクはできません。

たとえば、トップモデルさんの場合は、体型維持のため、たんぱく質を毎食欠かさず適量食べることに必死になっているぐらいです。

もちろんたんぱく質も食べすぎは良くありません。取りすぎず不足しすぎず自分に合った適量が大切です。

また、野菜中心の食事で、肌がカサカサになったり髪がパサついたという女性は多くないでしょうか?

なぜなら、髪や皮膚もたんぱく質でできているからです。

このように、野菜中心の食事ではダイエット・ボディメイクできないどころか、女性にとってのデメリットだらけなのです。

メディアに惑わされず、生理学に基づいたことをやらなければ、いくら努力してもボディメイクが全て無駄になってしまいます。

野菜だけという主義は個々の信じる哲学ですから、もちろん否定されるべきものではありません。

しかしながら、哲学と身体変化とは別物です。

ダイエットや体型を整えるというボディメイクは化学反応でしかありません。

哲学とボディメイクは、それぞれ別の次元で動いているということを整理してみるのもよいかもしれません。


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骨盤の左右のゆがみを治せば痩せてダイエットできる・・・

マッサージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・

整体でージで、筋肉を揉みほぐせばやせる・・・

骨盤を調節すれば痩せてダイエットできる・・・

これらは良く聞く言葉ですが、一体どこに科学的根拠があるのでしょうか?

結論からいえば、痩せるために必要な脂肪の焼却炉である筋肉は、整体・マッサージ・骨盤調整・骨盤体操では増やすことは不可能です。

ダイエット基本原則

ダイエット diet ボディメイク














ダイエット・ボディメイクを行うためには筋肉を増やし基礎代謝を上げること。

なぜなら、脂肪を燃やしてくれる機関は唯一筋肉しかないからです。

その筋肉を増やすには、じっとしていても増えませんし、マッサージや骨盤調整しただけでは、当然ながら筋肉は増えません。

つまり、整体・マッサージ・骨盤調整・骨盤体操では基礎代謝のアップは不可能ということです。

さらにもう一つ、“エネルギー消費(活動代謝量)”という部分から考えてみましょう。

物理の法則は、

「物体の重さ×移動距離=エネルギー消費量」となります。

整体・骨盤調整・骨盤体操・エステ・マッサージではそもそも移動距離がないわけなので、エネルギー消費も全くないのです。

“ゆがみをとる”“リンパの流れの促進”といったフレーズが“痩せる”イメージに繋がっているのでしょうか?

生理学的に“基礎代謝”を上げるには筋肉量を増やすこと以外に方法はありません。

残念ながら、“イメージ”に惑わされていては、痩せること・ダイエットすることでなく無駄な労力と時間を費やせている女性が、なんと多いことでしょうか。



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アルコールを飲みながら、ボディメイクやダイエットはできないか?

結論からはNG。

残念ながら、短期間で効率よくダイエットボディメイクをという点では特にNGです。

なぜボディメイク・ダイエット的にはNG?

アルコールがボディメイク・ダイエット的にはNGの理由を簡単に。

1.アルコール飲料には、糖質多く含まれている点。

液体となった糖質は、もの凄いスピードで血糖値を上昇しインスリン分泌します。インスリン分泌=脂肪溜めなさい信号ですから、脂肪蓄積ということになってしまいます。


2.アルコール自体が毒素という点

肝臓の機能には代謝、排出、解毒、体液の恒常性の維持などあるが、アルコールが入ると、肝臓機能が解毒優先となり、脂肪分解や筋肉合成して基礎代謝アップするなど、代謝機能に働いてくれなくなるのです。

簡単にいうと・・

アルコールは脂肪を合成しやすくするともいえます。


ここで、セカンドベスト的提案です。

現在の我々人間社会にはアルコール文化が浸透しているので、NGと分かっていても、なかなか、切り離せないのが、人間の人間らしさともいえるのかもしれません。

それなら、色々な意味でセカンドベストを考えてみるのもいいかもしれませんね。ベストは分かっていても、なかなかできないのが人間。ならば、ゼロよりはいいと考え、セカンドベストを選択するのが、実は人間にとってのベストなのではとも思ったりします。

私は、パーソナルトレーナーの仕事において、その人にとってのベストを提案するのは当然、その人にとってのセカンドベストをも考えてあげ、セカンドベストを提供することも、パーソナルトレーナーの役目だと考えております。

「カラダの変化もだけど、運動不足だから。でも一人じゃ運動しないから。どうせジム来ても何やれば効率いいのか分からないし、考えるのもめんどうだから、スペシャリストにお任せします。」ということでパーソナルトレーニングを受講しているというTさんという方がいらっしゃいます。

「今まで運動してなかったから私との定期的なパーソナルトレーニングで、お酒が安心して飲める。」とTさんはおっしゃっています。

もちろん、カラダでの化学反応からいうと、当然ながら、エクササイズしたらお酒はOKということはないです。しかし、これは、ある意味、Tさんは精神的なセカンドベストとして、効率の良い私のパーソナルトレーニングをチョイスされているのかもしれませんね。



セカンドベスト的提案はいかがでしょうか?

こういう考えは、いかがでしょう?

お酒の種類にこだわれば、上記1の点だけでは、危険度が軽減される可能性があります。

1.糖質ゼロのお酒にする。
 
アルコール度 糖質g カロリー
清酒(1級) 16.0 5.0 110
ビール 4.5 3.1 39
焼酎(25度) 25.0 0 141
ウイスキー(1級) 40.0 0 231
赤ワイン 12.0 2.0 73
白ワイン 12.0 1.5 75


糖質はゼロでも、厳密にはゼロではない点、アルコール自体にも多少のカロリーはある点、上記2のアルコール毒性を考慮して、セカンドベスト的おすすめは、良質の焼酎かウイスキー、糖質ゼロビールを少量ということになりそうです。もちろん、メーカーや商品によっては成分のばらつきはあるので、商品の成分表示なども参考にされるとよいと思います。あくまでも、セカンドベスト的発想でのおすすめなので、自己責任範囲においての参考程度にしてくださいね。


2.水分を多く取る。

アルコールには脱水作用もあるので、水は特に多くとる必要があります。


3.毎日飲むのはやめる。

アルコール量の問題もありますが、頻度の影響の方が多いものです。結論からいえば、毎日少しずつお酒を飲むより、週一回だけ浴びるように飲むという方がダイエット的には良いです。


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