自社でほぼほぼ設計を終わらせれば、
コストも工期もかなり抑えることができます。
それに自社のビルのことや改装を自分たちでやるので、
自分の家の設計を自分たちでするというような楽しさがあります。
その楽しさとコストと工期を削減する方法がここにあります。
簡単にいうなら3DCADを使って自分たちなりのアイデアを形にするということです。
そのために必要なのは、建築のプロのアドバイザー。
そして、ファシリテーター(社内の意見を要約する人)です。
ファシリテーターは社内の人間でも良いですが、
社内の利害関係が複雑な場合、社外の人間がいた方が良いでしょう。
そして、ビジュアライザー(形を視覚的に表現できる人)です。
最初にでてくるのは、ファシリテーターそして、ビジュアライザー、そして建築プロのアドバイザーです。
多くの建築家はこの最初の段階の役割を同時にこなすという大変離れ業をやっています。
話や会議だけで進めてきたのであれば、ビジュアライザーが初期のころから参加していなかったということになります。
いづれにしても、建築のプロにはなかなかそう簡単には、なれませんが、ファシリテーターやビジュアライザーとしての役割は自社でも十分に担えることのできるものです。
もちろんプロのファシリテーターやビジュアライザーを雇うこともできるでしょう。
そのあたりのアドバイスや相談、させていただきます。
ご要望の際は無料で承ります。
メッセージお待ち申し上げております。