アイデスの社長日記 -2ページ目

先祖その1

4月の展示会に合わせ、海外からのお客様が来日されるので、
日頃の感謝の気持ちを込めて、浮世絵をお贈りすることにしました。

お贈りする浮世絵は三代歌川豊国百人美女浅草寺です。

この浮世絵には2つの点でピーンと来たから選びました。

1つは当社の所在地浅草がテーマであること。

もう1つは、安政4年の作品ということ。

(敢えて言うならもう一つは、以前このお客様から美人をテーマに
 した置物をいただいていたということ。。。)

そしてこの安政4年という年号は、たいぶ前に父から聞いていた
私の祖先に関する節目の年。

その年号がこの浮世絵を見たときに私の記憶の中からフワッと
浮いてきて、「俺の祖先は実際どうだったんだろう・・・」と探究心が
芽生えてきました。

浮世絵入手後、『そういえば、以前父から、「埼玉のおじさんが昔に
書いた記録だ」と言って渡された書類があったなぁ~』とその書類
を探し、再読・・・

書類のタイトル
「中井家の先祖中井弥兵衛と一子儀兵衛との昔物語」昭和62年11月記

それと併せて「氏姓系統、近江藤原一族」と題された家系図。

そこに書かれた名前や屋号をググったのがことの始まりでした・・・

私が以前一度だけ訪れたことのある小山のお墓。そのお墓の中央に
「日野屋」の文字。

その「日野屋」が私が今までずっと悩んでいたことを解決するキーワードに
なるとは思ってもみませんでした。(続く)

お久しぶりです。

先日、当社の“新しいメンバー募集”に応募してきてくれた方から、
「なぜブログ止めちゃったんですか?」と聞かれました。


更新を止めてからしばらくたちます。2年間でしょうか?

理由は色々ありますが、早い話、書くと色々不都合が起きたからです。。。
当初、普段私と接することができない社員向けに、私の考えていることを
伝える手段としてこのブログを活用しておりましたが、気付くと様々な方が
このブログを読まれていることが判り、止めました・・・

でも久々に書いてみようと思います。
(「読まれて困ること」は書かなければいいんだ!と割り切って。)

さて、、、

毎週月曜日に本社では全体朝礼を行います。

その朝礼では、以前のブログにも書きましたが、社員からの一言のあと、
私からの一言ということで、今考えていることなど話します。

今週の当番は開発部のT.H君。

話が始まると、完全に私が話そうとしていることと被っているのです!

さて、そして何を話したかというと・・・

「課題・問題があるときには現場に行きましょう」ということです。

仕事は一人で進めているものではなく、かならず相手がいる。

課題の解決や問題の収束を図るためには誰かの手を借りなければならない。

電話やメールでそれを行おうとしても遅々として進まないことが良くあります。

それはなぜか?

なぜなら、相手方の腑に落ちてないからです。言い換えると相手は理解していないからです。

みんな様々な課題や問題を抱えていて、いっぱいいっぱい。

それを一方的にメールや電話で伝えても「忙しいからできなかった」と言われるだけ。

それを回避する方法は“会って話しをする”ということだけ。

会って話しをし、状況を理解してもらい、その中で相手方が行うべきことを確認し、
納得してもらい、約束する。

そうすることによって、お願いされたことが「単なる業務」から「人間対人間の約束」
に変わる。

単なる業務であれば「忘れてましたー」「忙しくてできませんでしたー」と言ってしまう
ところですが、「人間対人間の約束」であれば、人間は人格否定されたくないから、
約束を守ります。約束を守らなかったら「あいつは約束を守らないやつだ」と人格に
レッテルが貼られるからです。

あなたにとってのファーストプライオリティは相手方にとってはファースト、セカンド、
サードプライオリティーのもっと、もっと、ずーっと後。

それが会うことによって一気にファーストプライオリティーに昇華させることもできる
のです。

しかしそのファーストプライオリティーには賞味期限があります。

通常2週間。相手方が優秀な方であれば3ヶ月です。

この間に「約束は生きてますよー」と伝えなければ、無かったことと同じようになり、
次のように言われるだけです。

「何も言ってこなかったから、別に急ぎじゃなかったんだと思ったー」
「そんな重要なら、先に言ってよー」と。

相手方はシャーシャーと言います。

もしくは約束を守らなかった相手から非難されるのが嫌だから、居留守を使われたり、
会ってもらえなくなったり、無視されたりされます。(人間の「心の自己防衛」です。)

そんな相手を恨んでも何も始まりません。相手を恨むよりも確認をすれば良いのです。

こんなことを今週の朝礼では話しました。

現場に行くということは「FACE TO FACE」で心を伝えるということなんですねー。

歩け!歩け!!

今週末も、とにかく歩きました。


今回は亀戸にある亀戸天神社に行きました。



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この神社は私が大学受験の時に湯島天神とともに参拝した菅原道真公ゆかりの神社です。


20数年ぶりに参拝したので、池にいる亀を見ようと近づいてみると「びっくり!」


参拝に来ていた女の子が「亀さん、おいで、おいで」と池に向かって言っている眼下を見てみると



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亀の大群が…

こんなになったのかぁ・・・と。


それと、今回の散歩でずっと行ってみたかったお店に行きました。



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錦糸町にあるピザ屋です。


なんとこのピザの値段がビックリなのです。


マリナーラ380円。マルゲリータ480円。



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持ち帰りにしても、箱代がとられないのです。


注文すると目の前で焼き始めます。


初めて見る小さな窯で焼きます。ウッドチップを燃焼させ、570℃で焼くそうです。

ちょうどキャンプでつかうアメリカ製のデカいバーベキューグリルを改造したような感じです。

丸い網の上に台の上で手で伸ばした生地を乗せ、その網をくるくる左右に回して均等に焼いていきます。


伸ばしている状態をみると、ちょっと薄すぎというか、伸ばしすぎのような感じでしたが、食べてから判断しようと。


いよいよ実食です。


この値段でがんばってるなぁーと感嘆しました。


確かに生地は非常に薄かったのですが、おやつにはぴったり。カリカリ・サクサクと気軽に食べられます。


実際、店には子連れの家族がひっきりなしに来てました。


(この日のランチには練馬区にあるピッツェリアに行きましたが、なんと「ランチにはピザを焼いてませんが良いですか?」と言われ、仕方なくパスタランチ(というかそれしかないし)を食べたので、とにかくピザが食べたかったのです。)