一年ぶりのコンサート | アイデスの社長日記

一年ぶりのコンサート

昨日は一年ぶりに槇原敬之さんのコンサート「Dawn Over the Clover Field」に行ってきました。

この日はTBS CSの収録日と言うこともあって、アーチスト本人も会場もすごい熱気に包まれてました。

その熱気のためか、エンディングで我々(右)側のスピーカーが壊れてしまい、音が出なくなると言うハプニングがありましたが。。。

今回はアルバム「Dawn Over the Clover Field」を携えての全国ツアー。
2/3くらいがこのアルバムから、そして残りの1/3が以前から親しまれている曲で構成されてました。

アーチスト本人も言ってましたが、お客さんが「3世代にわたっている」ということで、会場には赤ちゃんからおばあちゃんまで幅広い年齢層のお客さんが来場してました。

私の隣も私よりご年配の方でした。
すごいのは、このツアーすでに本会場で4回目とのこと・・・

四つ葉のクローバーという曲では会場全員が手をつなぎ、曲に合わせて腕を左右にスイングすると言う場面もありました。私も隣のおばさま(いや、おねえさま・・・)と手をつなぎスイングしました。。。

コンサートの出だしは新しい曲ばかりということもあったので、若干戸惑った感じもありましたが、要所要所に挟まれる懐かしの曲が心地よく、しかも比較的ご年配の方の多い会場の盛り上がりはピークとなりました。

もし過去の曲ばかりだと、心地よいかもしれないけど、メディアにも取り上げられないし、新しい年代の人への認知も広がらないし、新しいものがあるから古いものの良さが引き立つし、古いものがあるから新しいものへの挑戦ができるんだ、と今回のコンサートで学ぶことができました。

ちなみに、私が槇原敬之さんにハマったのは大学生の時。渋谷の映画館でバイトしていたときに、織田裕二さんの「就職戦線異状なし」という映画のモギリをしていたときに、そのテーマソングの「どんなときも」がずーーーーっと流れていて、寝るときも、ちょっとボーっとしている時も頭の中で曲が流れ続けたことが切っ掛けでした。

またチャンスがあれば行きたいと思います。