反省について
先週の全体朝礼で購買課のS課長が非常に良い話をしてくれました。
「クヨクヨ悩んでもしょうがないのだから兎に角やるべし」ということです。
その話に便乗して私も話しました。
ゴルフの話になりますが、ゴルフは1回のラウンドで18のコースを回ります。
つまり一度のラウンドで18の異なるレイアウトのコースを1つの小さな穴にゴルフボールを入れるべく、ひたすらゴルフクラブを振ります。
もちろんコースに出る前には、何度も「打ち放し練習場」などで練習を重ねます。
ゴルフは非常にメンタルなスポーツで、またその人の人間性が良く表れるスポーツだと言われます。
だいたい1ホール目は、緊張と次に控えるプレイヤーがギャラリーと化し、ガチガチになっており、旨くドライバーショットができないと言うのが相場のようです。
1ホール目が悪いと、それを引きずってしまい、その後も回復することなくズルズルと悪い方向に行く人も多いようです。
そのため私は1ホール毎に意識を変えます。悪くても「まあ、運が悪かったんだしょうがない」と。
一所懸命練習をしたし、前の晩もよく寝たし、とポジティブに考え、とにかく自分を信じるのです。
試合は始まってしまっているのですから。
意識を変えるために服を脱いだり、帽子を取ったり、スポーツドリンクを飲んだり。。。
練習量も何もかも自分の責任です。だから自分を信じるしかないのです。
自分自身が自分の練習量も何もかも分かっているので、自分だけが結果を甘んじて受け入れることができるのです。
しかし私はラウンド後、必ず反省をします。
前回は「持久力」について反省しました。
ラウンドの最後の方は、とにかく疲れてしまい、足がガクガク来てしまい、集中力に欠けたので、筋トレなどを行うことでスタミナをつけることにしました。
ラウンドが始まってから「あ~っ、もっと腹筋しとけばよかった~」とか言っても始まりません。
思ったところで腹筋がすぐに付くわけでも、スタミナが付くわけでもないのですから。
これは仕事においても同じことが言えると思います。
例えばプレゼンが始まってしまったら、どのような結果が出ようともそれを受け入れるしかありません。
それまでの準備ができているか否か、自分が一番よくわかってます。
人前で話すことが苦手な人も、それを鍛える方法はいくつでもあると思います。
ただし、人前で話すという行為は、以前に話した「右脳の能力」なので、継続的なトレーニングが必要ですが。。。
いずれにせよ、試合が始まってクヨクヨしてもしょうがないです。試合が終わった後にしっかり反省し、その反省したことを克服するためのトレーニングを実行できるか否かがカギだと思います。
でも、これを実行できない人がどれだけ多いか…
自分の敵は自分なのです。
「クヨクヨ悩んでもしょうがないのだから兎に角やるべし」ということです。
その話に便乗して私も話しました。
ゴルフの話になりますが、ゴルフは1回のラウンドで18のコースを回ります。
つまり一度のラウンドで18の異なるレイアウトのコースを1つの小さな穴にゴルフボールを入れるべく、ひたすらゴルフクラブを振ります。
もちろんコースに出る前には、何度も「打ち放し練習場」などで練習を重ねます。
ゴルフは非常にメンタルなスポーツで、またその人の人間性が良く表れるスポーツだと言われます。
だいたい1ホール目は、緊張と次に控えるプレイヤーがギャラリーと化し、ガチガチになっており、旨くドライバーショットができないと言うのが相場のようです。
1ホール目が悪いと、それを引きずってしまい、その後も回復することなくズルズルと悪い方向に行く人も多いようです。
そのため私は1ホール毎に意識を変えます。悪くても「まあ、運が悪かったんだしょうがない」と。
一所懸命練習をしたし、前の晩もよく寝たし、とポジティブに考え、とにかく自分を信じるのです。
試合は始まってしまっているのですから。
意識を変えるために服を脱いだり、帽子を取ったり、スポーツドリンクを飲んだり。。。
練習量も何もかも自分の責任です。だから自分を信じるしかないのです。
自分自身が自分の練習量も何もかも分かっているので、自分だけが結果を甘んじて受け入れることができるのです。
しかし私はラウンド後、必ず反省をします。
前回は「持久力」について反省しました。
ラウンドの最後の方は、とにかく疲れてしまい、足がガクガク来てしまい、集中力に欠けたので、筋トレなどを行うことでスタミナをつけることにしました。
ラウンドが始まってから「あ~っ、もっと腹筋しとけばよかった~」とか言っても始まりません。
思ったところで腹筋がすぐに付くわけでも、スタミナが付くわけでもないのですから。
これは仕事においても同じことが言えると思います。
例えばプレゼンが始まってしまったら、どのような結果が出ようともそれを受け入れるしかありません。
それまでの準備ができているか否か、自分が一番よくわかってます。
人前で話すことが苦手な人も、それを鍛える方法はいくつでもあると思います。
ただし、人前で話すという行為は、以前に話した「右脳の能力」なので、継続的なトレーニングが必要ですが。。。
いずれにせよ、試合が始まってクヨクヨしてもしょうがないです。試合が終わった後にしっかり反省し、その反省したことを克服するためのトレーニングを実行できるか否かがカギだと思います。
でも、これを実行できない人がどれだけ多いか…
自分の敵は自分なのです。