3D | アイデスの社長日記

3D

明日からディズニー・アリスインワンダーランドが公開されますね。

楽しみです。ジョニー・デェプはもちろんですが、ティム・バートンの芸術的な奇妙な世界観にいつも引き込まれます。

僕は映画に非日常を求めますので、特にティム・バートンの世界は私にとって直球なのです。


映画だけに限らず「映像」関連の流れが、どんどん「3D」に向かってます。

昔から3Dってありましたよね。ディズニーランドのキャプテンEOとか、映画でも。

でも最近の3Dが昔の3Dと何が違うかって言うことを考えてみたことありますか?

「カールじいさんの空飛ぶ家」を観に行ったときに上映された「アバター」のトレーラーが非常に印象的で感動を覚えました。

「昔から3Dはあるのに、何でこんなに感動しているんだろう・・・」

つまりこういうことだと思うのです。

「昔の3Dは飛び出てくることが面白くて、今の3Dは奥行きを感じさせるので感動する」

人間は面白いことに興味をもちますが、すぐに飽きてしまいます。
でも奥行きがあるものには感動を覚え、心地よい感じを受けますよね。

ネットで調べたところ3Dの上映方式は4つあるようです。

IMAXデジタル3D方式・RealD方式・XpandD方式・Dolby3D方式。

それぞれの方式が異なる映像方式を使用しているので、どれが一番自分にあった方式か意識して今後は3Dを見てみたいと思いました。