桜桜桜 | アイデスの社長日記

桜桜桜

こんばんは。

何だかこのところ、日曜日の夜にアップするのが恒例となっております。

週に1度はアップしないと折角読んでくれている方々に申し訳なくて。。。

まずはこの土曜日に訪れた千鳥ヶ淵の桜の様子から。

僕はこの季節が大好きです。

特に桜が満開になるこの1週間が本当に好きで、天気予報で開花予報を聞くとワクワクします。
そして、たわわに開花した桜の花を見たときに心の中に平穏が訪れ、「平和だなぁ~」とホッとするのです。

昔は八重桜が好きでした。
幾重にも重なる濃いピンクの花弁を見たときにダイナミックさと複雑さを感じたのですが、今ではソメイヨシノが大好きです。1枚では限りなく白に近いのですが、それが集合体になった時に初めて薄いピンク(すなわち桜色)を放ち、味わいを醸し出すというのが、いかにも和食の原点にも通じるところがあり、日本人だからこそ感じられる風情だと今では感じてます。

千鳥ヶ淵のボート乗り場には数えきれない人の大行列ができており、何時間待てばこの人たちはボートに乗れるんだろう…と他人事ながら心配してしまいました。


アイデスの社長日記


さて、今回はこの1週間が非常に濃く、皆さんにお伝えしたいことが沢山あるのですが、あまりにも濃すぎたので、書くに書けない内容となってしまい、、、、前回に引き続き評価制度について、留意すべき点をアップしたいと思います。

会社の中では異なる職種のメンバーがほぼ同じ評価シートに基づきパフォーマンス等を確認されます。

うちの会社の中には大きく分けて次の3つの職種があると考えてます。(以前もブログに書きましたが、「作る」「売る」「整理する」です。)

1.開発
2.営業
3.業務

この3つの職種は、それぞれ「ゴール」が異なるということを皆さん意識してましたか?

つまり、

開発は、1つの製品の開発が完了することが最終的なゴール。開発案件は完了するまで継続して評価の対象となります。そのため、案件ごとにプロセスのスケジュールが計画され、計画通りに進捗しているか否かが基本的な評価の対象になります。

営業は、1年という期間内に売上目標を達成することが最終ゴールで、途中月次で進捗を確認されますが、最終的には期間終了時の計画対実績が基本的な評価の対象となります。つまり、開発と異なり、1年を過ぎるとリセットされ新たな目標が計画されるというのが特徴です。

業務は、一定期間(例えば1ヶ月)内における正確性がそのゴールとなります。つまり日々の積み重ねが結果として総和としての評価に繋がります。

基本的に前者2つの職種の基本評価方法がプラス評価方法であるのに対し、業務という職種はマイナス評価方法で評価することになります。

つまり、目標となるゴールが職種ごとに異なると言うことです。

設定された目標が、今いる地点から見て上にあるのか、同じ位置にあるのかによって、プラス評価方法にするのかマイナス評価方法にするのか異なると言うことです。

また上記で上げた評価はあくまでも基本評価の話であって、例えば、、、

開発であれば開発した商品のマーケットにおける成否が評価対象になりますし、
営業であれば新規開拓など短期的には直接数字に結びつかないものも評価対象になりますし、
業務であれば合理性や効率化などのプラス評価も対象となります。

このように、自分の職種における目標を整理し、明確化にすることで、何をすべきかが見えてきます。

ちょっと、理屈っぽくて難しいかもしれませんが、本質を書きました。頑張って自分の中に取り込んでください。