全体会議
昨日全社会議を開催しました。
毎年数回このような会議をテーマを変えて行います。
今回は新しい評価制度に移行するための説明会を行いました。
評価制度改定の目的は「労使ともに充実した人生」を送るためです。
先日電車の中づりで「死ぬときに後悔すること25」という書籍を紹介してました。
その内容はまだ読んでないのでコメントできませんが、そのタイトルを見たときに、「死ぬときに後悔したくない。後悔しないためにはどうすればいいだろう」とあらためて考えてみました。
後悔しないためには、「自分に嘘をつかないで前に進む以外にない」と、今の私は考えてます。
つまり「自分が納得する高い目標とやり方で、自分の信じた道を進む。そして決して諦めない。」ということだと考えてます。
会社で一緒に働いてくれるメンバーにも、後悔してほしくないのです。納得いくように会社での時間を使ってもらいたいのです。。。人生の多くの時間を会社の中で使うのだから。。。
さて、評価の話ですが、今までは「結果」に対して評価を行ってました。
評価者も、被評価者も、出た結果に対して過去を振り返り、思い出しながら作文し、評価を「作って」ました。
でも1年を振り返り自分に対して納得がいく人がその中でどれだけいたでしょうか?
もちろん自分が思っていた以上の賞与や給与UPを受けた人は「ラッキー」とか「嬉しい」とは思いますが、
一方で、自分自身の胸に手を当てて「私はちゃんと自分が納得するほどやってたか?」と問いかけると、「YES」といえる人は殆どいないと考えてます。
うちの社員の良いところは私と一緒で(?)向上心が強いことです!!
だから「YES」となる人はほぼいないのです。(いないはずです・・・)
しかし、今までのような「結果に対する評価」では、今の経済環境(=外部環境)の中では通用しなくなってしまいました。というのは、慣れ親しんだやり方が通用しなくなってしまったからです。
今までは、なぜ結果だけを見ていれば良かったかというと、結果を出すための「やり方(=システム)」が構築されていて、その通りにやれば良かったからです。つまりそのやり方を通して、「頑張った人ほど」「時間をかけた人ほど」結果を出すことができたのです。
「サボっている人には結果が出ない。」「頑張っている人には結果が出る。」というシステムで物事が動いていました。
しかし、環境が変わってしまったため、今までのシステムが通用しなくなってしまいました。
新たな環境の中でも通用する新しいシステムを新たに構築しなければならなくなりました。
構築するためには、目標に対する活動計画を立て、トライ&エラーを繰り返す以外ありません。
活動計画を立てる際に役立つのが、「人間のすごい能力」です。
今いる場所から目的地に向かうためのストーリを考える能力が人間には備わってます。つまり空白を埋めたがるのが人間です。テレビドラマなどで、すごく良い所で「次週に続く…」という感じで放送が終了すると、勝手にその後の可能性のあるストーリーを頭の中で考えませんか?つまりこれが今いる場所から目的地に向かうためのストーリーを考えると言うことです。それを活用して、目的地に到達する一番の近道をシュミレーションするのです。
そして、シュミレーションしたことを実行します。
実行してみると、必ず壁に当たります。そしたら、目的地を確認して、軌道修正して、さらに進みます。
これが目標に対する活動計画を立てトライ&エラーを繰り返す、つまりPDCAということなんです。
このような活動を行うと、結果がでてきます。プロセスの中で評価が湧き出てくるのです。
自分の決めたストーリーに沿って、自分が精一杯活動する。満足いく結果が得られなかったとしても、納得いきませんか?
満足は結果からしか得られませんが、納得はプロセスの中で得られます。
つまり結果は自分以外の力が働いて得られることもありますが、納得は自分自身の力からのみ得られるということです。
自分が力を本当に出し切って取り組んで、結果が満足いくものでなくとも、納得できると思います。
僕は、納得いく人生を送りたいし、うちの社員にも同様に納得のいく人生を送ってもらいたいのです。
そのために、今回、評価制度の改訂を行いました。評価のポイントを「結果」に置くのではなく、スタート地点からゴールまでの全工程に置くように変更したのです。
毎年数回このような会議をテーマを変えて行います。
今回は新しい評価制度に移行するための説明会を行いました。
評価制度改定の目的は「労使ともに充実した人生」を送るためです。
先日電車の中づりで「死ぬときに後悔すること25」という書籍を紹介してました。
その内容はまだ読んでないのでコメントできませんが、そのタイトルを見たときに、「死ぬときに後悔したくない。後悔しないためにはどうすればいいだろう」とあらためて考えてみました。
後悔しないためには、「自分に嘘をつかないで前に進む以外にない」と、今の私は考えてます。
つまり「自分が納得する高い目標とやり方で、自分の信じた道を進む。そして決して諦めない。」ということだと考えてます。
会社で一緒に働いてくれるメンバーにも、後悔してほしくないのです。納得いくように会社での時間を使ってもらいたいのです。。。人生の多くの時間を会社の中で使うのだから。。。
さて、評価の話ですが、今までは「結果」に対して評価を行ってました。
評価者も、被評価者も、出た結果に対して過去を振り返り、思い出しながら作文し、評価を「作って」ました。
でも1年を振り返り自分に対して納得がいく人がその中でどれだけいたでしょうか?
もちろん自分が思っていた以上の賞与や給与UPを受けた人は「ラッキー」とか「嬉しい」とは思いますが、
一方で、自分自身の胸に手を当てて「私はちゃんと自分が納得するほどやってたか?」と問いかけると、「YES」といえる人は殆どいないと考えてます。
うちの社員の良いところは私と一緒で(?)向上心が強いことです!!
だから「YES」となる人はほぼいないのです。(いないはずです・・・)
しかし、今までのような「結果に対する評価」では、今の経済環境(=外部環境)の中では通用しなくなってしまいました。というのは、慣れ親しんだやり方が通用しなくなってしまったからです。
今までは、なぜ結果だけを見ていれば良かったかというと、結果を出すための「やり方(=システム)」が構築されていて、その通りにやれば良かったからです。つまりそのやり方を通して、「頑張った人ほど」「時間をかけた人ほど」結果を出すことができたのです。
「サボっている人には結果が出ない。」「頑張っている人には結果が出る。」というシステムで物事が動いていました。
しかし、環境が変わってしまったため、今までのシステムが通用しなくなってしまいました。
新たな環境の中でも通用する新しいシステムを新たに構築しなければならなくなりました。
構築するためには、目標に対する活動計画を立て、トライ&エラーを繰り返す以外ありません。
活動計画を立てる際に役立つのが、「人間のすごい能力」です。
今いる場所から目的地に向かうためのストーリを考える能力が人間には備わってます。つまり空白を埋めたがるのが人間です。テレビドラマなどで、すごく良い所で「次週に続く…」という感じで放送が終了すると、勝手にその後の可能性のあるストーリーを頭の中で考えませんか?つまりこれが今いる場所から目的地に向かうためのストーリーを考えると言うことです。それを活用して、目的地に到達する一番の近道をシュミレーションするのです。
そして、シュミレーションしたことを実行します。
実行してみると、必ず壁に当たります。そしたら、目的地を確認して、軌道修正して、さらに進みます。
これが目標に対する活動計画を立てトライ&エラーを繰り返す、つまりPDCAということなんです。
このような活動を行うと、結果がでてきます。プロセスの中で評価が湧き出てくるのです。
自分の決めたストーリーに沿って、自分が精一杯活動する。満足いく結果が得られなかったとしても、納得いきませんか?
満足は結果からしか得られませんが、納得はプロセスの中で得られます。
つまり結果は自分以外の力が働いて得られることもありますが、納得は自分自身の力からのみ得られるということです。
自分が力を本当に出し切って取り組んで、結果が満足いくものでなくとも、納得できると思います。
僕は、納得いく人生を送りたいし、うちの社員にも同様に納得のいく人生を送ってもらいたいのです。
そのために、今回、評価制度の改訂を行いました。評価のポイントを「結果」に置くのではなく、スタート地点からゴールまでの全工程に置くように変更したのです。