映画鑑賞 | アイデスの社長日記

映画鑑賞

まずマイケル・ジャクソンの「This is it」のDVDが届き、4回目の鑑賞をしました。

翌日に「オーシャンズ」を見ました。

そして、その晩友人が非常につまらないと言っていた「地球が静止する日」をDVDで見ました。

全てのタイトルで共通して訴えていたことは、Save the Earth.です。

限られた資源を壊しているのは人間だということ、それを止めることが出来るのも人間だと。


そして地球が静止する日の中では「人間は追いつめられたときに変わることができる」と言ってました。
この言葉がこの映画から貰った最高の言葉です。

しかし、変るか変わらないかはその当事者の意識の問題です。


追いつめられないと変わることができない人間の悲しい性。

でも人間は、体験しなくとも、体験したのと同じぐらいの意識改革ができるというのも一方では事実でもあります。


経営者は危機意識を持つということが重要です。

それは何のために持つのか。。。変わるために危機意識を持つのです。危機意識を持つと変われるのです。

経営者だけが危機意識を持てばよいというものではありません。

その組織を構成するメンバーも危機意識を持つべきです。


会社も、組織も、社員も、危機意識を持たず、同じことを同じように続けていれば、気が付いた時には周りの環境は変わっていて、滅びるのだと思います。


そうならないように、明日からまた危機意識を持って、「変えていこう」と心に刻みました。

みなさん、このところ危機意識を持って、自分を変えてますか?